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January 20, 2007

ピン・ポン・バス@読み聞かせ

昨日、久しぶりにしゅんハルに会いに行ってきました。玄関のチャイムを鳴らすと、しゅんと姪っ子ちゃんがお出迎え。「しゅん、いい子にしてた?」の問いには「うん」と元気な返事。今までは「うん」っていうことなんて無かったような・・・。自信に満ちた「うん」という言葉に、何だか、ますますお兄ちゃんになったなぁって気がしました。

ハルの湿疹は少し収まってきているようですが、まだ、ジクジクかさかさが顔全体に広がっています。23日に1ヶ月検診があるので、その時にお薬を処方してくれるかもしれません。この脂漏性湿疹は今後のアトピーとも関係がある、という話も聞いたことがあるので気になってます。でも、身体はドンドン大きくなってきていて、抱っこするママも重たく感じるようになってきたようです。正確には測っていませんが、恐らく4キロは超えたと思います。最近では、しゅんだけでなく、姪っ子たちにも抱っこされているようで、みんなに愛されながら、スクスク育っています。

Shun070119withharu

さて、昨日は、晩ごはんをご馳走になった後、しゅんと一緒にお風呂に入りました。太股も太くなって、はだか姿も様になってきました。でも、そのお風呂で一寸したハプニング。脱衣所に置き忘れたタオルを取ろうと片足だけで出たところ、足が滑ってしゅんを立たせておいた洗面器を蹴飛ばし、しゅんを転ばせてしまいました(><)。しゅん、大泣き。ホント、痛かったのでしょう。ゴメンね、ゴメンねってすぐに抱きかかえました。頭打ってないかなぁ。その後、暫くして泣きやみ、いつものようにケラケラと楽しそうにお風呂に入っていたから大丈夫かと思うのですが・・・・。気をつけなくちゃ。今朝、メールで確認したら「大丈夫みたい」ってことだったから、心配ないかな。ホッ。

お風呂の後の歯みがきをすませて、パパと寝室へ。寝る前の読み聞かせの本は今年に入ってから変わりました。(以前はこちら。2ヶ月以上続いていました~)乗りもの好きのしゅんちゃんに、とお正月に妹からプレゼントされた『ピン・ポン・バス』。これはとっても素晴らしい絵本です。



どこが素晴らしいかというと、まず「心が温かくなる」絵本だということ。1頁1頁、ゆったりとした時間が流れ、その中に描かれる(語られる)エピソードが心地よい響きで心を温めてくれます。ここに語られていることは、幼い頃から身につけさせておきたい「いたわり」「やさしさ」そのものです。

そして、もうひとつの素晴らしい点は「最後まで飽きさせないシナリオと描写」です。この絵本の中には、いろいろなお客さんが描かれているのですが、必ずまた別のページで登場するのです。中にはそのページのキーパーソンになったりする人も・・・。読むたび毎に新しい発見が出来てとても楽しいです。読み聞かせをしながら、親子で新しいことを発見できるってとても素晴らしいことだと思います。そして、絵本ということで、同世代の子どもが所々に描かれています。しゅんは、最初に出てくる、お母さんとの買い物の帰り道にバスに乗る男の子を「しゅんちゃん」と呼んでいます。ちょっぴり恥ずかしがり屋で、ママが大好きな男の子のようで、自分と重ね合わせられるのでしょうね。

Shun070119pinponbus

妹からは、もう1冊『はしれ!たくはいびん』ももらいました。これも読み聞かせの1冊になっています。素敵な絵本をありがとう。因みに、枕元においてある絵本はもう1冊あります。それは、「うさこちゃんとあかちゃん」。ハルに意地悪するようになったと聞いて、この本を持っていきました。赤ちゃんには優しくしてあげなくちゃね。最近は、優しいお兄ちゃんになったようです。偉いぞ、しゅん







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Comments

ハルくんとしゅんくんとの対面の喜びが伝わってきました~~♪
しゅんくんは益々兄としての自覚がでてきたのかな。パパに頑張ってる姿を見せようという意識もあるんでしょうね。
「ピンポンバス」は、男の子のお家で読ませてもらいました。
絵をじっくり見て楽しめますしね。改めてまた読んでみようと思います。男の子の好きな絵本を、また教えてくださいね。

Posted by: まつりか | January 20, 2007 at 10:46 PM

まつりかさん、早速のコメントありがとうございます。
数日でもわが子に会わないと寂しい気持ちになりますね。
しゅんがお兄ちゃんに変わっていく姿、親としても誇らしく思ってます。
『ピン・ポン・バス』の書評、楽しみにしています。

Posted by: グリンデル(★お返事★) | January 21, 2007 at 12:10 AM

グリンデルさんこんにちは。
ピンポンバスは結構ストーリーが長い?みたいですが、趣向がこらしてあって面白そうですね!
こっちでは本屋で立ち読みできない(サンフランシスコまでいけば紀伊国屋があるらしいですが)ので、誰か持ってないかなぁ(笑)
このくらいになると言葉を理解できているので、読み聞かせって重要だなぁと思い、できるだけ毎日読んであげるようにしてます~
またお勧め絵本あったら教えてくださいね!

Posted by: ごつ | January 21, 2007 at 02:30 AM

本当にありがとうございましたっっ
夜中に寝ぼけていると(いつも?)とんでもない事を・・・
取り急ぎお礼まで!
また後ほどゆっくりきます。

Posted by: Towaママ | January 21, 2007 at 12:07 PM

>ごつさん、コメントありがとうございます。
『ピン・ポン・バス』はなかなかの秀作です。お薦めですよ。
あっ、ごつさんちは娘さんでしたね。
だったら、ショコラちゃんシリーズ、いいですよ。
読み聞かせは親子のスキンシップにはもってこいですね。
だっこされながら気持ちのこもった親の声で語られるひととき、
よりよい親子関係が築ける時間だと思います。
また、機械があったら絵本の記事を書きたいと思います。

>Towaママさん、お役に立てて何よりです。
またのご訪問をお待ちしています(^^)。

Posted by: グリンデル(★お返事★) | January 21, 2007 at 09:13 PM

「ピン・ポン・バス」の話題が重なって、嬉しく思っています。
 ちょっとちびりんには長いかな?と思っていたのですが、優しい絵とストーリーに惹かれて買いました。
 ちびりんは、楽しい、というよりも、とてもゆったりとした様子で話を聞いていました。大きくなるまで楽しめそうですね。
 いい本です。

Posted by: りかりん。 | January 22, 2007 at 12:09 AM

りかりん。さん、今晩は。
私も先ほど貴ブログで『ピン・ポン・バス』の話題を知り、
とっても嬉しく思いました。
ちびりんちゃんの様子、よく分かります。
この絵本に描かれている風景は都会に住む日本人が、
日々の営みがこうあって欲しいと願う風景だと思います。
末永く楽しめる絵本ですね。

追記
上記コメント一部修正しました。

Posted by: グリンデル(★お返事★) | January 22, 2007 at 12:31 AM

グリンデルさん、こんばんは。
しゅん君との絵本タイム、いつも楽しんでいらっしゃいますね。
今は離れて生活されていますから、余計にこういう時間が
大切な物に思えますね。
「ピン・ポン・バス」の絵本、うちのしゅんも大好きでした。
ちょうど3歳になった頃かな?毎週の様に借りて読んでいました。
それから「うみにいくピン・ポン・バス」も好きでした。
何てこと無いストーリー展開なのに、しみじみとしたものが
伝わってきますね。
ちなみに東京にいた頃も時々バスに乗っていたのですが、新潟に来て
車の運転を始めるまでは、バスに頼る毎日でした。
しゅんは「ピンポンバスだね~」といつも喜んでいました。
停留所で「ピンポン」と押すのを楽しみにしていましたが、ほとんどは
ご近所のお祖母ちゃん達に先を越され「あ・・・」と親子で顔を見合わせて
無言になっていました(笑)。

Posted by: ゆっこ | January 22, 2007 at 10:17 PM

ゆっこさん、コメントありがとうございます。
しゅんお兄ちゃんも『ピン・ポン・バス』好きだったのですね。
わかります、わかります。そして続編も。
もしかして、ゆっこさんの日記の中で読んだ記憶も・・・・
(間違っていたらゴメンなさい)
路線バスって楽しいし、ホッとさせてくれる空間ですね。
「ピンポン」を一番に押す楽しさ・・・
私もこどもの頃持っていましたよ。
でも、無言でママと顔を合わせるお二人の様子、
私のこどもの頃には想像が出来ないくらい仲がいいのだなぁと
ちょっぴり羨ましくなりました。

Posted by: グリンデル(★お返事★) | January 24, 2007 at 07:37 AM

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