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November 23, 2007

市原ぞうの国♪本編

市原ぞうの国』訪問記の本編です。動物大好きなしゅんにとっては願ってもない場所。入園してカピバラやフラミンゴ、更にはキリン、カバ、ヒョウ、ワニ、ニシキヘビなどを見つけて早くも興奮気味。坂を上った丘の上には象舎だけでなく、ライオン、トラ、シマウマ、レッサーパンダ、ウシ、ラクダ、チンパンジー、ペンギンなどなど動物園顔負けの種類の多さ。マーラやトナカイ、カンガルー、ビーバー、アザラシまでも飼われていました。前身は動物プロダクションということなので何となく納得できる施設です。そして、何と言っても売りのぞうさんショー(30分ほどのショー)はとても楽しいイベントです。入園料を払えば、1日数回(平日は2回、休日は3回)のショーを楽しむことが出来ます。小さな台に乗ってバランスを取ったり、後ろ足だけで立ち上がるポーズを取ったり、指示に従ってベルを鳴らしたり、絵を描いたり、サッカーをしたり・・・・ぞうさんって芸達者。

前記事『市原ぞうの国♪序章』の写真をご覧下さい

更に、観客(小さな子ども1~2名のみですが)参加型の企画として、ぞうさんの鼻にぶら下がったり、帽子をかぶせてもらうこともできます。これはパパやママ(我が家はママ!!!)のアピールによって選ばれるモノかもしれません。「帽子かぶせ」に参加できたしゅんの場合がそうでしたから。

Shun071114zouboshi

ショーの最後はぞうさんピラミッド。これは圧巻でした(^^)

Zousanpyramide

ショーが終わると、ぞうさんたちの鼻にぶら下がる「ぞうさんリフト」(記念写真1枚つきで¥2,000)やショーの広場を1周(だけ^^;;)する「ぞうさんライド」(3名まで1回¥1,500+記念写真1枚¥500)があります。序章でも紹介しましたが、我が家のように両親+子2人だと2回に分けて乗らなくてはなりません。しゅんはママと、ハルはパパと乗りました。ゾウはかなり揺れるので座席横の手すりをしっかり握っていないと一寸危ない感じがします。ハルは途中で抱っこの向きを変えたがってパパは一寸焦りました。それでも、ゾウの背中は高さ3mほどあるでしょうか。そこからの眺めはとても気持ちのよいものでしたよ。皆さんも是非どうぞ。ただし、ライドしながらの撮影は出来ませんので悪しからず。

Shunharu071114zousanride

帰りがけ、しゅんに「また来たい?」って訊くと、「うん。今度はキリンさんにエサをあげたいな。ラクダさんやウマに乗りたいな」ってすぐに答えていました。また、連れてきてあげるからね。

Shun071114withzou

アジアゾウ8頭、アフリカゾウ1頭という日本一のゾウ飼育数を誇るこの施設は、映画『星になった少年』の舞台となった場所。原作はこの施設の園長さん。日本人初のゾウ使いとなる夢を持った哲夢少年の実の母親。残念なことに哲夢少年は21歳という若さで急逝。生前、彼が口癖のように語っていた言葉・・・・

日本にいるゾウたちは、人間の勝手で連れてこられたのに、それでも一生をかけて人間を慰めてくれているんだよ。それなのにゾウたちは結局、コンクリートの狭いゾウ舎で孤独に死んでいくんだ。いつか僕はそんなゾウたちに、幸せな余生を送ってもらえる楽園を作りたいんだ。
原作『ちび象ランディと星になった少年』まえがきより(抜粋)

母は息子の遺志を受け継ぐべく2つの『ぞうの国』(市原ぞうの国と勝浦ぞうの楽園)を経営しているのでしょう。ただ、残念に思うことが2つ。1つは、全体的に施設が老朽化しているということ。それぞれの獣舎はかなり古くなっていました。丘の上のレストランは平日だったからか休業中でしたが、外に置かれたイスやテーブルはホコリまみれになっていたので、夏季のみの営業なのかもしれませんが・・・・。でも、3歳児にとっては老朽化はあまり気にならない様子。塗装がはげたり、耳が欠けたりしている古ぼけたウマやトラのおきもので夢中になって遊んでいましたよ。

Shun071114okimono

もうひとつは、動物の種類が多いのですが、それぞれ飼われている頭数が少ない(1頭のみも多い)ので、寂しい思いをしているのでは?と思ってしまう点です。哲夢くんの夢ではありませんが、やはり狭い檻に入れられている動物たちは幸せな暮らしをしているとは思えないんです。


■■メモ■■
・『市原ぞうの国』へのアクセス。行きは公式ホームページに掲載されているルートで向かいましたが、やや遠回りで時間がかかりました。帰りは別のルートを見つけてかえりましたが、こちらの方が信号も少なくかなりの時間短縮ができましたので紹介しておきます。

アクアライン連絡道から木更津JCTを直進、圏央道を進み、木更津東ICから一般道へ。出口を左折(市原方面)、最初の信号(下内橋)を右折。JR久留里線のガードをくぐり、信号を左折。馬来田(まくた)駅前の信号を右折。そのまま道なりに高滝ダム方面に進む。ダム湖のT字路を右折。ダム湖を跨ぐ加茂橋を渡り、そのまま直進。暫くすると『市原ぞうの国』の看板が見える。その日の道路事情にも寄りますが、ICを降りて30分以内で到着するはずです。

・赤ちゃん象『ゆめ花』ちゃん。今年5月に産まれたアジアゾウ。国内では2例目の出産記録らしい。その日の体調次第だが、午後には丘の上の象舎外でママと戯れる姿が見られる。この日もママのそばで無邪気に遊んでいましたよ。ゆめ花ちゃんはこの日、体重が366キロになったそうです。

Yumeka

市原ぞうの国 公式ホームページ


『やっぱりお鼻は長いのね』(市原ぞうの国"赤ちゃんゾウ"成長日記ブログ)

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Comments

お写真を見て、懐かしい気持ちでいっぱいになりました*
わたしの記事
http://haltan31.cocolog-nifty.com/my_memo_pad/2006/03/post_1c8b.html
にも同じような写真を載せているのですが
絶対足元見えてないよね、と象の芸に驚いた覚えがあります。
「帽子かぶせ」に選ばれたなんていいですね~!
パパやママに地面に寝てもらい、その上を象がまたぐ
と言う芸もあったのですが、グリンデルさんの時もありましたか?
やっぱり来年は市原象の国へ足を運ぼうかな*
そうそう、アクアラインを使って東京・神奈川から行くと
「東京ドイツ村」の入園料が無料になります*
こちらは広大な敷地に公園やミニ遊園地・ミニ動物園があって
ほとんどが芝生なので、暖かい時期に行くととても気持ちが良いです!
是非立ち寄ってみてください*

Posted by: miho | November 25, 2007 at 08:29 PM

mihoさん、コメント&情報ありがとうございます。
mihoさんの記事、覚えていますよ♪
確かに動物との距離の近さは1歳くらいのお子さんですと
逆に恐怖心を抱くほどかもしれませんね。
でも、動物が好きになった子どもたちにとっては
自分でエサを与えられることってとっても嬉しいモノなのでしょう。
しゅんも同い年くらいのお友だちがエサをあげているのを見て
自分もしたいなぁって感じたようです。
次回は是非、エサやりも体験させてあげようと思います。
でも、あのミニバケツで¥500はねぇ・・・(^^;;

そして、東京ドイツ村の情報ありがとうございます。
¥2,400分が無料に・・・でも、今年いっぱいとのこと。
来年も延長してくれれば絶対に行ってみたいのですが・・・・。

Posted by: グリンデル(★お返事★) | November 26, 2007 at 04:56 AM

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