2008夏@北海道旅行(4)ぜるぶの丘♪
富良野に3泊した最終日、朝から雲ひとつない青空が広がり、やっと北海道らしい風景を見ることが出来ました。やっぱり夏の北海道は晴れてくれないと・・・・。初日、ホテルに向かう途中で見つけた向日葵畑。森に囲まれた素敵なホテル。そして、旭川に向かう途中で見つけたグラスロールのある素敵な風景。
さて、夏の北海道に来たら寄ってみたくなるのが「ラベンダーの咲くお花畑」。富良野から旭川に抜ける国道237号線は通称『花人街道』。『ファーム富田』、『かんのファーム』、『フラワーランドかみふらの』、『日の出公園ラベンダー園』、『四季彩の丘』、『ぜるぶの丘』など素敵なお花畑が点在しています。その中で選んだのは、『ぜるぶの丘』。
不思議なネーミングですが「さわやかな風薫る丘でみんなで楽しく遊ぶ」というテーマの中にある、「かぜ」「かおる」「あそぶ」の最後を1字ずつ取って名付けられたそうです。前述の花畑の中では一番北側。美瑛の北2kmの国道沿いにあります。ここを選んだ理由は、花畑の周囲をカートやバギーで走ることができるからなのですが、ラベンダーに身も心も包まれたければ『かんのファーム』や『ファーム富田』がお薦めでしょう。それでも、中央部の花畑は素敵な彩りですし、『ぜるぶの丘』に隣接する『亜斗夢の丘』の展望台からは旭岳や十勝岳の雄大な自然、ケンとメリーの木を含む美瑛の丘を望むことが出来ます。
驚いたことに、ケンメリの木のそばには、見物客用の駐車場、そして、同名のペンションが建ったようです(@@)。
そして、野菜直売所で売られているトマトとトウモロコシ、美味しかったです。

ところで、この『ぜるぶの丘』、パパは今から15年くらい前に同僚とマイカーで初の北海道旅行をした際に寄った想い出の場所なのです。当時は国道際に、向日葵畑が広がるだけのスポットだったと思います。畑の横の道(今の亜斗夢の丘へ通じる遊歩道)を登っていくと、その先にケンとメリーの木が見えたと記憶しています。野菜販売所の小母さんに話を伺うと、この『ぜるぶの丘』は土地所有者があまり手入れをしない時期があり、荒れてしまったのを、地元の農機具会社『アトム農機』の社長がその経営を引き受けて、今に至ったのだそうです。ということで、当時なかった展望施設などが『亜斗夢(アトム)の丘』という名前になっているのですね。そして、今回、驚いたのはやはり「ケンとメリーの木」。15年前の当時は、農道の脇にス~ッと大きなポプラの木が立っているだけの素朴な風景でしたが、今では、農道横に大きな専用?駐車場が出来ていて、更に、上述しましたが、ペンションまで出来ていて・・・。周辺の激変ぶりに驚いてしまいました。
■■関連サイト■■
ぜるぶの丘・亜斗夢の丘へようこそ
ファーム富田
かんのファーム
フラワーランドかみふらの
彩香の里
四季彩の丘
その他のラベンダー園情報は・・・ ふらのラベンダー情報
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Comments
まさに夏の北海道という写真の数々ですね。
やっぱり北海道は夏じゃなくちゃって感じですね。
今年のGWに北海道に行きましたが,雪にも降られるし寒くて大変でしたから。
ノーザンパークにも行きましたが,寒くてあまり遊べなかったなあ。
私も夏の北海道は大学時代に友人と1周旅行をして,特に富良野・美瑛は自転車で周ってとても印象に残っています。
Posted by: MYU | August 20, 2008 at 10:34 PM
MYUさん、コメントありがとうございます。
やはり夏の北海道は晴れてくれないと・・・・ですよね。
GWに雪ですかぁ。関東でいえば山沿いの季節ですね。
富良野や美瑛の美しさは格別ですよね。
来夏の家族旅行でいかがですか?
Posted by: グリンデル(★お返事★) | August 21, 2008 at 08:12 AM