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July 04, 2009

岳父の死・・・(><)

葬儀が滞りなく終了したので、書き留めておくことにします。

今週月曜日(6/29)、自宅で病気療養中だった岳父が亡くなりました。主治医からは余命の話も出ていたのですが、誰もが予想だにしていなかった突然の死でした。仕事の関係で週末しか会いに行くことができなかったのですが、亡くなる2日前(ホタルを見に行った日の午前中)も家族全員でお見舞いに行って看病した矢先の訃報。今週は悲しみに沈んだ毎日でした。葬儀を司る菩提寺の住職の都合で葬儀の日程が遅くなりましたが、本日、告別式から収骨まで無事に済ませることができました。

しゅんハルにとっては生まれて初めての身内の葬儀。もうすぐ5歳になるしゅんは通夜や告別式で1時間近くも愚図らずに席に座り続けたり、見様見真似で焼香を行ったりと、とっても立派に参列していました。ハルはまだ「死を弔う儀式」の意味がよく分からなかったため、落ち着いて席に座っていることができず、外に連れ出されることが多かったのですが、焼香や献花、収骨などでは一緒に参加することができました。

2人にとって祖父はどのような人物として心に残っているのでしょう。自宅療養を余儀なくされてからはなるべく週末に顔を見せに行くようになりましたが、最近は寝たきりの状態が多かったので、体調を崩している(寝ている)イメージが強いのでしょうか。余りにも突然で早すぎる岳父の死。孫のわが子たちともっといろいろなところに出かけてほしかったのですが・・・。叶わぬ夢となってしまいました。しかし、祖父の死、そして、今回の弔いの儀式から彼らが何かを感じてくれればなぁと思っています。息子たちに「じぃじ」の顔を忘れないようにしてもらいたいので、それぞれ、じぃじとの2ショットを・・・

しゅんの初宮参りで(2004.9)
Shun040926ojiichan
 Olympus C-700 Ultra Zoom

ハルの初宮参りで(2007.2)
Haru070218ojiichan
 Olympus C-770UZ

ところで、告別式の最後の最後で、一寸目を離した隙にハルが焼香の灰に手を入れてしまい火傷"""(><)"""。すぐに流水で冷やしましたが水泡ができてしまいました(^^;;)。チョコチョコしていたので何事もなく済めばと思っていたのですが・・・。

Haru090704yakedo
 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM


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Comments

ご冥福をお祈りいたします。
きっと2人ともちゃんと感じ取ってくれていると思います。
こうやって成長していくんですね。
お写真の笑顔がとても素敵です。

Posted by: まる | July 05, 2009 at 11:40 PM

ご冥福をお祈りします。
ウチの兄妹は凄いじぃじ大好きなのでそんな事になったら大変なことになりそうです。
焼香は、みんなが指を入れているように見えたんでしょうか?
我が家も注意しなければ。

Posted by: パパカメラ | July 06, 2009 at 01:15 AM

ご愁傷様でした。
大変でしたね。
御父様のご冥福をお祈りします。

お葬式、息子も今年に入ってから立て続けに参列しましたが、
少しだけ「亡くなる」という事がわかったのかなぁ?
数度しか会った事がなかったので、「いなくなる」イメージはなかったのかも。

2ショット写真の御父様、嬉しそうないいお顔です。

Posted by: ykoa | July 06, 2009 at 02:39 PM

まるさん、パパカメラさん、ykoaさん、コメントありがとうございます。今回はまとめてご返事させていただきますことお許しください。

確かに息子たちは初めて直面した「死」に対して何かを感じたようです。ハルも時々思い出したように「じいちゃん、しんじゃった」と言ったりしますし、しゅんも「じいちゃんは天国に行ったんだね」と話してくれます。

ただ、たまにしか会いに行けなかったことや安らかないい顔だったので「眠っている」ような感覚もあり、子どもながらも2人は客観的な見方をしているのかもしれません。私自身、父が亡くなった時、父はそれまで入院していてほとんど会っていなかったので(父の変わり果てた顔立ちを子どもに見せないようにとの周りの配慮があったようです。)「亡くなった」という感覚を持てずにいました。いつか、また病院から戻ってくるのではないか、と。そのフワフワした感覚は父の死からもう30年も経つのに未だに心の隅に存在しているのです。「死」を簡単に受け入れたくないという心の現れもあるのかもしれませんが、自分でもよく分かりません。

初宮参りの写真、私も気に入っています。かしこまって写真に撮られることがあまり好きではなかった岳父でしたが、この時はとても素敵な表情をしているなぁと思いました。息子たちにもこんなじぃじとして記憶に残ってくれればと思っています。

Posted by: グリンデル(★お返事★) | July 07, 2009 at 05:15 AM

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