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February 19, 2010

感動をありがとう♪

今週日曜日、一時的に拙ブログへのアクセス数が増えました。何故?と思ったのですが、その理由は、4年前の記事を検索された方がたくさんいらっしゃったからだったのですが、その記事とは・・・

上村愛子とモーグル採点基準 on Grindel's Graffiti 2006.2.14

あの時の上村選手の滑りは今でも良く覚えています。その時の悔しさをバネに今回のバンクーバーに臨んだ彼女でしたが、結果は4位。「なんで、こんな1段1段なんだろう」競技終了直後。溢れる涙をぬぐいながらインタビューに応じた彼女の言葉は、誰もがそう感じたことだったでしょう。初出場の長野五輪から7位、6位、5位と順位を上げていった彼女。モーグルと出逢ったこの「第2の故郷」でのオリンピックで最高の輝きを手に入れて、競技人生を終えるシナリオだったのですが、雪上の神様は彼女に微笑んでくれなかったのです。たった0.75点差。でも、それがスポーツの厳しさなのでしょうね。

レース後、彼女は「ちょっと悔しい」と語っていましたが、本音は相当悔しかったことでしょう。でも、あの舞台に立てたのは自分一人の力ではなく、周りの支えがあったから関係者への感謝の気持ちも忘れずに語った彼女はホントに素晴らしいなぁと思いました。感動をありがとう♪日本の誰もが貴女の挑戦を誇りに思うことでしょう。結果は目指す金ではなかったけど、わが家の息子から金メダルを贈ります。

Arigatoubyshun

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上村選手のレース後のインタビューや女子モーグル決勝の模様をもう一度見たい方は、こちらのサイトへ。

そして、レース翌日、本音を語った彼女のブログはこちら・・・
上村愛子オフィシャルブログ


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Comments

号外メーカー楽しいですね!
上村愛子は残念でしたね。スピードで他の選手を下回ったのが一番悔しかったでしょうね。
今回予想外に軽い雪が積もり、パワーで滑る買いがいの選手に有利な条件になってしまったようです。
もう一段でいいから登らせてあげたいですね。

Posted by: パパカメラ | February 20, 2010 at 06:40 AM

おお、これはすばらしいスポーツ新聞だ!
「バンスポ」いいすねー。
しゅん君の笑顔が金メダルです!
sun

Posted by: くろくろ | February 20, 2010 at 08:17 PM

上村愛子選手は残念でしたね…
1段1段…と言う事は、次はメダルですね。

号外メーカー… papacameraさんに教えてもらったけど、
まだ遊んでないっす…
ぽち。

Posted by: サクラびより | February 20, 2010 at 09:45 PM

4位ってまた一段と悔しいですね。
でも誰かが勝てば誰かが負けるのがスポーツ。
その厳しさが面白さでもあるんですよね。
上位の3人はきっと上村選手と同様、もしくはそれ以上に努力をしてきた!そう思うしかないですね。
オリンピックまだまだ続きますので、感動を味わいたいですね。
ぽち。

Posted by: GOGOGO | February 21, 2010 at 01:12 AM

>パパカメラさん、コメントありがとうございます。
新しいターンをマスターしたのですが、
十分に発揮できなかったのでしょうか。
確かに板が雪面から離れていた場面が見られましたね。
海外選手に有利な条件だったとは知りませんでした。
でも、やはり表彰台の彼女を見てみたかったですね。

>くろくろさん、コメントありがとうございます。
このスポーツ新聞はパナソニックの特別企画です。
写真下のリンクから入ってください。
くろくろさんの新聞も拝見したいですね。
しゅんの写真、幼稚園の運動会での一コマです。

>サクラびよりさん、コメントありがとうございます。
ホント、次は表彰台・・・?
ソチ五輪、期待したくなっちゃいますが、
でも、4大会連続入賞も偉業ですよね。
号外メーカー面白いです。
大見出しの横の言葉が気に入らなかったら、
「戻る」で変えることが出来ました。

>GOGOGOさん、コメントありがとうございます。
スポーツ競技の厳しさを物語る試合でしたね。
ここまで積み重ねてきた選手自身の練習と精神力、
国民として、ファンとして表彰台に立たせてあげたい気持ち・・・
どちらもどの選手、どの国にも当てはまることですからね。
コース条件、当日の体調、ほんの僅かのミス・・・などなど
でも、そのレースに照準を合わせて調整して、
実際のレースに臨むアスリートたちにエールを贈りたいですね。
私もまだまだ続くオリンピックを楽しみたいと思います。

Posted by: グリンデル(★お返事★) | February 21, 2010 at 05:51 AM

こんにちは!
私はちょうど外出先でモーグル見ました。
泣き笑いをしている彼女の表情が胸に焼きつきました。
誰がどうすることも出来ないスポーツの世界。
厳しいだけに達成したときに歓喜が沸き起こるん
ですよね^^
オリンピックの次はワールドカップ!
楽しみが続きますね~☆

Posted by: atu-a-a | February 21, 2010 at 04:25 PM

atu-a-aさん、コメントありがとうございます。
悔しさを押し殺して感謝の言葉まで話す
インタビューに更に感動しましたね。
でもやはり、実際の競技者の立場としては
メダリストという言葉の価値は計り知れないものなのでしょう。
その悔しい想いを胸に渡加した夫・皆川選手の滑りに期待。
そして、ワールドカップ・・・楽しみですね。

Posted by: グリンデル(★お返事★) | February 21, 2010 at 09:51 PM

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