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April 26, 2010

焦る父親と健気な息子♪

最近、しゅんの育児を焦っている感じがします。自転車練習もその表れでしょう。しゅんと同い歳のお友だちが補助輪なしでスイスイ走る姿を見てしまって・・・(^^;;)。早くから自転車を買い与えたのに、乗せる機会を作ってあげなかったからなぁ。親として猛省。でも、朝食前の一寸した練習の成果もあって?、少しずつ独りで漕げるようになってきました。

Shun100425bicycle3
 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

それから、サッカーやキャッチボール。ハルよりも弱い蹴り方、腕を曲げずに投げるキャッチボール・・・え?その投げ方はないだろう(^^;;)。もうすぐ6歳になるというのに・・・。苦手意識を持つ前に一緒に遊びながら教えてあげなくては・・・。

Shun100425soccer
 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM
 画像処理あり(角度回転とトリミング)


失敗を極度に恐れる性格からか、自分から進んで新しいことにチャレンジすることの少ないしゅん。近所に一緒に遊ぶ友だちがほとんどいなくて、結局、遊び相手は弟のハル。そんなしゅんなので、親が手本を見せながら、そして、楽しませながら、一緒に経験していくべきでした・・・仕事の多忙さにかまけて育児の基本を忘れていました。仕事の量が減るわけではありませんが、できる限り、時間を作ってしゅんが「自信を持ってできること」を増やしてあげられるようにしたいです。

ハルは・・・というと、何事にも怖いもの知らず(^^;;)。お兄ちゃんと正反対です。

Haru100425junglejim
 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

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Comments

本人の性格もあるのでしょうけど、
近所に近い歳のお友達があまり居ないってのが、
ネックなのでしょうか?
自信をつけさせるって良い事ですよね。
頑張って下さいませ。

ハル君はたくましそうですね〜
ぽち。

Posted by: サクラびより | April 27, 2010 at 03:22 AM

こんにちは♪
うちの5歳児も似たような感じですよ。
近くに同じ年のいとこがいるのですが、彼はずいぶん前から補助輪なしで乗ってました。
息子はそれを見てもたいして何も感じないようで、親が焦る・・・私も同じです。
お互い頑張りましょ~。

Posted by: はる | April 27, 2010 at 10:11 AM

グリンデルさんのお気持ち、すっごく分かります!
私も同じです。
うちは共働きだし、日曜くらいしか子供とゆっくり過ごせない。
自転車だって1年の半分は寒くて乗れない・・なんてことを理由に練習もろくにさせてあげられず、まだ補助輪ありです。^^;
子供をちゃんと向き合わなくちゃ、パパも忙しいから私ができることはやってあげなくちゃ、と思ってはいるんですけど、私もなかなか体が動かなくって。ダメですね。
私も頑張らなくちゃ、と思いました。

Posted by: キミドリ | April 27, 2010 at 04:04 PM

こんばんわ。
先日、ドキュメンタリー番組で、自転車の補助輪をとる話をやっていましたtv
・・・で、昨日私は親に自分の時どうだったか聞いてみたんです。
っていうのは、私の記憶に当時のことが何となく残っていて、なかなか乗れるようにならず、練習を何回もしたような気がして。。。
やっぱりその通りでしたsign01
私もこどもに何かしなくちゃ!と焦ることだらけです。2歳児でもそうだから、グリンデルさんはもっと焦りますよね。
でも、きっと、しゅんくんの中にも「一緒に過ごして、一緒にがんばった記憶」が残ると思いますwink
グリンデルさんの優しい子育てが、とても励みになっています。これからもいいお話きかせてくださいshine

Posted by: motomoto | April 27, 2010 at 10:29 PM

こんばんわ。
ウチの子も一緒ですよー。
兄の方は、ビビリで用心深いんですけど、
弟のほうは、怖いもの知らずで・・・。
しかも、ハルって名前まで一緒で^^

Posted by: ka-ko | April 27, 2010 at 10:42 PM

うちも慎重すぎて(^^ゞ
でも自分の興味があることはすぐに覚えちゃうんですよね~。
だから本人の興味が出るように誘導してあげたいなぁと思いつつも、なかなか(^_^;)
結局焦るのって親だけですもんね。
子供にしたら些細な差でしかないし、いつか出来るわけですし・・・
と、思いつつも、何かしてあげたいと考えちゃうんですよね。
息子もそろそろ補助輪無し練習開始しようかな(^^ゞ

うちも二人目の方が積極的になるのかなぁ(^^ゞ

Posted by: BOBO | April 28, 2010 at 12:23 AM

>サクラびよりさん、コメントありがとうございます。
やはり友だちの影響って偉大です。
すでに自転車をスイスイ乗れるお友だちも
他の友だちが乗るのを見てやる気になったようです。
親がするとどうも力が入り過ぎちゃうので、
逆効果になることもあるかも。
いかに、自信をつけさせるやり方をするか・・・でしょうか。
ハルはやはり次男坊。お兄ちゃんと同じことをしたがります。

>はるさん、コメントありがとうございます。
同じような状態なのですね。やはり親として焦りますよねぇ。
ま、いずれって分かっているんですが・・・
お互い無理せず行きましょう。

>キミドリさん、コメントありがとうございます。
同じような思いをされているのですね。
お住まいが北国ですと外遊びもなかなかできないですしね。
お仕事があるとなおさら・・・
親も身体が資本ですから、無理なさらずに頑張りましょうね。

>motomotoさん、コメントありがとうございます。
すっかりご無沙汰してしまってスミマセン。
補助輪をとるドキュメンタリー番組、見てみたかったです。
「一緒に過ごして、一緒に頑張った記憶」ですかぁ。
その姿勢は忘れずにこれからも子育てをしていきたいと思っています。
優しい子育て、お恥ずかしい限りです。
雷を落とすこともしばしばなんですよぉ。

>ka-koさん、コメントありがとうございます。
お~、そこまで一緒ですかぁ。
いつか会わせたいですねぇ。

>BOBOさん、コメントありがとうございます。
そうなんですよねぇ。誘導しても思ったとおりにはいかず・・・
焦るのは親だけ・・・どのご家庭も同じような感じなのですねぇ。
でも、BOBOさんの育児、いつも参考にさせていただいてます。
Tくんなら補助輪外しはアッという間でしょうね。
2番目はそんな感じみたいですよぉ。

Posted by: グリンデル(★お返事★) | April 28, 2010 at 08:13 AM

他の子と比較するといろいろ気になりますね。
やる事も昔に比べて低年齢化していますし。
僕も補助輪外れたの小2くらいだった記憶が。
ウチの兄もボール投げが下手でヤキモキしていましたが、年長さんの1年間でいつの間にか、けっこう投げられるようになっていました。

Posted by: パパカメラ | April 28, 2010 at 11:35 PM

パパカメラさん、コメントありがとうございます。
そうなんですよねぇ。自分の子供の頃を考えると
こんなこと幼稚園の頃できたっけ?って
思ってしまうこと多いですし、
ブログの普及でいろいろな方の実践を
リアルタイムで知ることができるようになったこと、
かなり影響大ですですね。
お兄ちゃんも年長で成長ですかぁ。
子どもにストレスを感じさせないように
しなくちゃいけませんよね。改めて反省(^^;;

Posted by: グリンデル(★お返事★) | April 29, 2010 at 05:14 AM

間に合うかな?
私の見たドキュメンタリーは、
NHKの「ドキュメント20min」という番組でした。
再放送が今日あるそうですが。。。BSです。
もし見られれば。

4月29日(木)午後5:40~6:00 BShi 「補助輪をはずす日」

Posted by: motomoto | April 29, 2010 at 08:50 AM

motomotoさん、情報ありがとうございます。
早めの夕ご飯を食べた後に見られるかな?

Posted by: グリンデル(★お返事★) | April 29, 2010 at 05:11 PM

グリンデルさんご無沙汰しています

あれもこれも子供さん達にして上げたい、お気持ちよくわかります。

今のしゅん君位の月齢になるとかなりの個人差というものがあります。(ご存知とは思いますが)

我が家の子供達は自転車に乗れるのが遅かったのですが、今では普通に乗れます。(健人は、かなりの不安があるので未だ夫は、自転車は買い与えてません。数年前のブログに書いたのですが悲しい同級生の記憶が親子共にあるためです。)
私も夫も忙しく、自転車の遠乗りに行くことが出来ないのでかわいそうだと思いますがいずれ、安心して連れて行くことが出来ればと思います。
体は、大きくなったのですが、不器用なのは、私に似てしまったようです。(やれやれ)

上の息子と下の息子の性格の差、2で割って欲しいといつも思いました、ですが成長して行く姿を見て、親として楽しい子育てを送れて幸せだとつくづく感じます。
今日就職した息子が大阪の研修先から数日の予定で帰宅しました。いつまでたっても、親から見たら子供に見えるのですが、今では見守るだけです。

子育てで私も育ててもらったと子供達に感謝しています。

お互い子育てを楽しみましょう!

Posted by: あみ | May 01, 2010 at 01:07 AM

あみさん、コメントありがとうございます。
その通りですね。いろいろな意味で教育熱の高まりを
もろに受けてしまって焦っているのでしょう。
そして、ブログの普及もその焦りを助長させている
原因のひとつなのかもしれません。

ただ、親として子どもにいろいろなことを教えてあげる、
言葉をかけながら、一緒に実体験させてあげることって
大きくなるまでにはトータルの時間は
それほど多くないのかもしれないのでは?
と思うことがあります。
仕事で忙しく週1回しか面と向かって
子どもと一緒に過ごせない方もいるでしょう。
私は父を早くに亡くしているのでより強く感じるのです。
できる時に、できることを・・・
自信を持って取り組めることを少しでも多く・・・
そう思って「あれもこれも」になってしまうのです。

でも・・・あみさんの仰ること、その通りだと思います。
『育児は育自』
子どもにストレスを感じさせないように
楽しく育児ができればいいなぁと思っています。
ありがとうございました。

Posted by: グリンデル(★お返事★) | May 02, 2010 at 04:16 AM

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