September 14, 2009

北の大地の素敵な施設(9)帯広市内でみつけたもの♪

帯広市・・・日本の穀倉地帯であり、日本有数の酪農地帯である十勝の中心都市。その食材の豊富さから北海道きってのグルメゾーンとも呼ばれているとか・・・。そんな帯広を代表するお菓子メーカーといえば・・・やはり、六花亭ですね。本店は帯広駅から徒歩5分ほどのところにあります。1Fはショップ、2Fは喫茶室とレストランになっています。ただし、1Fには無料のコーヒーコーナーがあり、自由に紙コップコーヒーを飲めますよ。真新しく、清潔な店内の本店ならではのサービスと商品の豊富さがとても魅力的です。今回は購入しなかった生ケーキやパイはどれも激安、美味しいとの評判です。因みに、私たちが入った入口は裏口?だったようですが、番犬が見張っていましたよ。

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 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

因みに、六花亭の包装紙に描かれている花々は十勝の画家・坂本直行画伯の作品。中札内美術村にある『北の大地美術館』には坂本画伯の作品が展示されています。今回の旅では訪れませんでしたが、次回は是非。この坂本画伯は坂本龍馬の末裔らしいですね。

さて、帯広に来たら是非食べたかったもの、それはもちろん帯広名物の『豚丼』です。市内にはたくさんの豚丼を出すお店がありますが、やはり、元祖ばんちょうの豚丼ですよね・・・・・・。ところが、ばんちょうの閉店時間は午後7時。え"っ、午後7時って!?。ということで、結局、ばんちょうの豚丼はお預け。そこで別のお店で夕食をとることに。辺りを彷徨して入ることにしたそのお店は『ふじもり』。メニューがたくさんある、昭和時代の洋食屋さんという雰囲気のお店でしたが、お水と一緒に出されたモノが・・・メロンソーダ水でした(^^)。お店の方に伺うと創業者の発案で続けている伝統とか・・・。暑い夏には特に喉ごしよく頂ける嬉しいサービスです。

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 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

因みに、豚丼はとかち帯広空港内のレストランで・・・。飼料を変えた豚の肉を使っているホエー豚丼と比較して食べてみましたが、300円の差は納得できる美味しさでした。写真は普通の豚丼です。これでも美味しかったです。

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 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

ところで、旅行最終日(8/7)は、北海道では七夕を祝う日なのだそうです。帯広市の七夕まつりは道内最大のイベントだそうで、商店街が続く広小路アーケード街には色鮮やかな七夕飾りや吹き流しが飾られていました。今年で55回を数える伝統のお祭りなのですね。シャッターチャンスには恵まれなかったのですが、その雰囲気をどうぞ。

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 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

また、いつか、この素敵な北の大地に来られますように・・・
七夕飾りに願いを込めて・・・
Shunharu090807tanabata
 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

六花亭
帯広広小路七夕まつり on (社)帯広観光コンベンション協会


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September 12, 2009

北の大地の素敵な施設(8)緑ヶ丘公園@帯広♪

夏の旅行からすでに1ヶ月が過ぎてしまいました。ここまで引っ張るつもりはなかったのですが、公私ともに忙しい日々を過ごしたこの夏、更新頻度はこれが限界でした。長い間続けてきた北海道旅行記の連載ですが、もう少しお付き合いくださいませ。北海道旅行で知った素敵な施設の終盤は『帯広』。今回はその中心にある緑豊かな広大な公園・・・緑ヶ丘公園です。タテ400m、横150mほどの広大な芝生のグラウンド「グリーンパーク」を始め、十勝の自然や文化を展示した「帯広百年記念館」、その他、「道立帯広美術館」や「おびひろ動物園」「児童会館」などの文化施設が点在しています。市街地の中心部にあるにもかかわらず、自然にたいそう恵まれた公園でエゾリスも身近に見られるんですよ。散歩をしたり、ジョギングをしたり、それぞれの施設を訪れたりと市民の憩いの場所になっている素敵な公園なのですね。羨ましい公園です。

我が家は動物好きの息子たちのために、もちろん、動物園に向かいましたが、その他の施設も時間があったら見てみたかったです。それでは、緑ヶ丘公園でのスナップを何枚かご紹介します。

一時、ギネスにも認定されたことがある400mベンチ。グリーン・パークの脇にずっと続いています。しゅんハルには靴を脱いで歩かせてみました。

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 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

公園内には様々な緑が・・・パークゴルフ場もあります。2枚目最後の奥に見える建物が「帯広百年記念館」です。

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 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

そして、おびひろ動物園へ。地方都市の動物園ということでこぢんまりしていますが、その分、動物との距離が近く、アットホームな雰囲気の動物園でした。でも、しゅんハルも遊園地のアトラクションの方が楽しかったのかな?

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 この写真だけ Olympus C-770UZ で撮影

今夏産まれたばかりの雛。地元紙のニュースにもなっていました。面白いところから顔を出しますよね。

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 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

旅行の最終日(8/7)、しゅんハルも公園で遊びたい、というので緑ヶ丘公園内にある「児童遊園」へ。ネット遊具やジャングルジム、滑り台などがあり、2人はとても楽しんでいました。

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 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

緑ヶ丘公園マップ on 帯広市
おびひろ動物園


次回は帯広市内で見つけた素敵な場所をいくつかご紹介します。

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September 10, 2009

北の大地の素敵な施設(7)木製遊具(その2)@更別どんぐり公園♪

中札内から忠類に向かう国道236号線沿いに木製大型遊具を設置した素敵な公園を見つけました。しゅんハルも行ってみた~い♪というので、翌日、帯広から一寸出かけてみました。公園の名前は『更別どんぐり公園』。駐車場から隣接するパークゴルフ場の脇を通ると、鉄製遊具がいくつか設置されています。

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 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

そして、その奥に木製遊具が連なっているのが見えました。近くに行くと1周200mほどのアスレチックコースになっていました。その中には、ハルが大好きなローラー滑り台「シュー」も・・・。ハルもしゅんも大喜びで遊び出しました。

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 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

ここでも積極的な2歳児です(^^)
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 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

その晩、息子たちはすぐに夢の中へ・・・。たのしかったね。また、来年来ようか。
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 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM


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September 07, 2009

北の大地の素敵な施設(6)木製遊具@花畑牧場&忠類ナウマン象記念館♪

『ベア・マウンテン』を後にした私たちが向かったのは、日本を代表する穀倉地帯・十勝平野です。北海道の約10%の面積を有するこの平野は火山灰を多く含む肥沃な土地で、小麦、ジャガイモ、大豆、小豆などの畑が延々と続く風景は夏の北海道のイメージにピッタリです。

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 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

広大な土地故、移動には高速道路を使ってもかなり時間がかかります(^^;;)。11時前に『ベア・マウンテン』を出発。国道38号線を南下し、途中、清水町から高速道路に乗り、花畑牧場の近くの中札内IC出口に到着したのは、出発してから悠に1時間半かかった午後12時半でした。周囲の風景に感動しながら花畑牧場へ。例の商品は(私の感想は)1度食べれば・・・というものだったのですが、折角の機会でもあり、お土産には喜ばれるだろうと寄ることに・・・。社長が手づくりにこだわり、従業員の数は1,500人を数えるとか。生キャラメル工場の製造過程(ボウルの中で生地を攪拌する作業)をガラス越しに見ることができます。

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 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

花畑牧場にはたくさんの観光客が来ていました。皆さん、お土産を買い求めたり、新しい施設『カフェ』でソフトクリームを食べたりしていました。我が家も・・・と言いたいのですが、ハルが重度の乳アレルギーなので、花畑牧場で売られている商品はほとんど食べることができませんハルの前でこちらが美味しそうに食べているのを見せることは不憫なので、お土産だけ購入することにしました。要冷蔵のモノばかりでしたので、もちろん宅配便で。大人の買い物が済んだ後は、馬や牛を見に行きました。子どもたちにはそちらの方が興味を持ったことは言うまでもありません。しかし、動物以上に楽しいモノをすぐに見つけました。敷地の一角に丸太を組み合わせた大型の遊具がいくつか設置されていました。二人ともそれはそれは楽しく遊んでいましたよ。(文章を一部修正しました)

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 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

肝心の昼食は・・・花畑牧場内のレストラン『ホエー豚亭』は40分待ちとのことで諦めて、道の駅なかさつないのレストランに。地産地消の豊かな食材を使った料理はとても美味しかったです。この日の宿泊は帯広市内のホテルだったのですが、まだ日が高かったので、北海道旅行の目的地の一つ、忠類ナウマン象記念館に向かいました。忠類(ちゅうるい)とは土地の名前で、今から40年前、道路工事中に偶然、ある化石が発見されました。それが、日本固有のナウマン象でした。恐竜好きのしゅんに、と記念館訪問を計画しました。

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 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

中に入ると全長4,3mの大きなナウマン象の復元骨格複製標本に圧倒されます。(残念ながら発掘された本物の骨は札幌の博物館に保管されているそうです)。忠類でのナウマン象発掘に関する資料はとても充実したモノでした。ただ、展示は発掘されたナウマン象関連がほとんどで、しゅんはガッカリしてしまったようです。もっと他の恐竜や動物の化石や全身骨格などが展示されているのかと思ったようです。説明文や当時の発掘の様子を写したビデオなどは5歳児と2歳児には興味を引かないモノなのでしょうね。

Bchuruinz3

でも、この記念館の外にも木製遊具が・・・。助かりましたぁ。2歳児のハルにはややきついレベルでしたが、果敢にアタックしていました。お兄ちゃんよりかなり行動的な性格です。

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 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

北海道・十勝 【花畑牧場】
忠類ナウマン象記念館 on 幕別町


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September 04, 2009

北の大地の素敵な施設(5)ベア・マウンテン♪

旅行4日目(8/5)、佐幌岳の麓に作られた『ベア・マウンテン』を訪れました。国内の野生陸上動物の中でもっとも大きなヒグマは北海道にのみ棲息しています。この大雪山系と日高山系の中央部に位置するサホロ周辺にも多数の野生ヒグマが棲息していますが、実際に、できる限り野生の状態に近い形でヒグマの生態を観察できる施設が、ここ『ベア・マウンテン』です。隣には同名のスキー場があります。裏手の山(下の写真では山頂は見えませんが・・・)は佐幌岳(標高1,059m)です。

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 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

『ベア・マウンテン』には現在、18頭のヒグマが暮らしています。繁殖を制限しているからか全てオスだそうで、その点は一寸可哀想な気がしました。

18bears
 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

ヒグマたちの観察方法は2通り。一つは、高さ5m(全長370m)の遊歩道を歩きながら森の中で暮らすヒグマをウォッチング。もう一つは、専用のバス(ベアウォッチングバス)で森の中を移動しながらの観察。ヒグマたちをより近くで観察することができます。今回も、森の中をただ歩いているヒグマだけでなく、小さな池や沼地で水浴びをしている姿や、立ち上がって身体を木にこすりつけている姿など、ヒグマたちの生の生態を観察することができました。

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 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

料金は専用バスコース(途中下車し遊歩道を歩くことができる)が大人(中学生以上)2,835円、小人(4歳以上~小学生)2,100円。ヒグマだけしか観察できない施設と言うことを考えると高い設定なのでは?と思ってしまいます。パッケージツアーに付くクーポン券で対応すればお手頃感が得られるかな?実は我が家もその口でした。我が家の観察ルートは、ベアウォッチングバス乗車~車中で観察~ベアポイント(遊歩道に隣接)で下車~遊歩道上から観察(取っつきまで進み、その後、遊歩道を入り口まで戻る)。バス乗車からチケット売り場へ戻るまで、途中、ノンビリと写真を撮りながらでも所要時間は約1時間半弱でした。

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 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

サホロリゾート ベア・マウンテン


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August 30, 2009

北の大地の素敵な施設(4)エコトロッコ@狩勝峠♪

旅行3日目(8/4・・・すでに1ヶ月近く前です^^;;)、宿泊していた富良野を後に十勝方面に車を走らせます。天気は完全に回復し、青空が広がる絶好のドライブ日和となりました。写真は富良野市南部の道道?より芦別岳を望む風景です。

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 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

途中から国道38号線に合流し、『鉄道員ぽっぽや』の映画セットが残るJR幾寅駅に一寸寄り道して、狩勝峠に向かいます。「石狩国」と「十勝国」を結ぶ街道の峠ということで名付けられた狩勝峠。標高は644mとそれほど急峻な山間地帯の峠ではありません。昼食をとる時間が遅くなりそうだったので素通りでしたが、なかなかの眺めのようです。いつか再訪したいなぁ。

素通りだったので展望台からの眺望は撮れませんでした。悪しからず。ということで、どうしてもという方は、こちらをどうぞ

昼食は峠から20分ほど下った新得で名物の手打ちそばを食べることにしました。狩勝峠の麓から新得市街地周辺までの国道38号線は別名『新得そばロード』とも呼ばれているそうです。昼食場所『新得そばの館』周辺も可憐な白い花を咲かせたそば畑が一面に広がっていました。「挽きたて」「打ちたて」「ゆでたて」の「3たて」の美味しいお蕎麦に舌鼓です。

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 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

さて、お腹もいっぱいになった午後、今日の目的地にようやく到着です。再び、狩勝峠方面に戻ること数分。看板を頼りに向かったのは、旧JR狩勝線の新内(にいない)駅(廃駅)構内に敷かれたエコトロッコでした。今年の北海道旅行のルートを計画していた際に、偶然、エコトロッコのホームページを発見。とても興味深いスポットに、これは是非、乗らなくては・・・と願っての訪問でした。

北海道の東西を結ぶ鉄道路線開通は長年の夢でした。度重なる湧水や崩落が続き多数の死傷者を出した難工事の末、明治40(1907)年開通。東西の人や物の輸送が大変ラクになりました。そして、この峠越えは「日本三大車窓」のひとつにも選ばれた絶景が見られる路線だったそうです。しかし、この峠越えの路線は急カーブと急勾配の連続で運転技術が必要、かつ、厳しい自然条件のために、昭和41(1966)年に、ルートを替えた新線が完成。旧線はその役目を終え、その後は実験線(脱線のメカニズムや橋梁のたわみ量など実験していたようです)として活躍することになりました。そして、その実験線も昭和54(1979)年で廃線に。その後は、線路も取り外され野ざらし状態になっていたようです。

旧線の狩勝線には狩勝峠に登る直前に新内(にいない)駅があり、昨年9月に駅跡地でボランティア有志の方々が全長500mほどの線路を敷き、足漕ぎ式のトロッコ列車のアトラクションを始めました。元々、この新内駅にはSLと客車の静態保存がされていて(ホテルとして営業されていた)、お目当てのトロッコ列車はその前に置かれていました。

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 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

大人2人がペダルを漕いで、しゅんハルは手すりを持って間に立たせて出発進行。ペダルは快調に漕ぐことができますが、やや傾斜があるところはしっかり漕がないと進まないような感じでした。500mのコースで時間は3分ほど。それで、大人500円、子ども(幼児も!)300円は高いなぁと感じました。NPO法人の独立採算制な事業ですが、大人400円、子供200円(6歳未満は無料)ならもう一回、といって乗ったのになぁ。でも、切符だけでも4人分ほしかったなぁ。

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 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

エコトロッコ動画 on YouTube
YouTubeで紹介されている旧狩勝線エコトロッコの動画を2本ご紹介します。これらの動画で更にエコトロッコに関心を持たれた方は下のリンク先に飛んでください。





NPO法人『旧狩勝線を楽しむ会』
新得町観光協会ホームページ
新得そば 通販サイト


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August 27, 2009

北の大地の素敵な施設(3)風のガーデン♪

久しぶりの更新。北海道旅行記の再開です(^^;;)。今年の北海道旅行の目的はいくつかあったのですが、その一つに『風のガーデン』訪問がありました。昨年、フジテレビ系で放映されていたドラマ『風のガーデン』で実際に撮影に使われていた英国風ガーデンが今年GWから一般公開されることになったのです。昨夏の北海道旅行で宿泊したホテルで、ロケ中の緒形拳さんと偶然、同じエレベータに乗り合わせることがありました。その時からドラマに興味を持ち、実際に放送を見る度にあのガーデンに行ってみたくなったことは言うまでもありません。

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 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

昨年のブログより~緒形拳遺作『風のガーデン』が楽しみ♪

風のガーデンはドラマの脚本を手がけた倉本聰氏が惚れ込んだ旭川・上野ファームの経営者、上野砂由紀さんプロデュースしたもの。植栽に2年の歳月を費やし、1年の日数と同じ365品種、およそ2万株の草花が時期を替えて咲き乱れる。旅行出発の直前、とあるブログで『花の時期は終わっている』ような内容の記事を読み、あまり期待せずに訪れたのですが、ガーデニングのことが分からない初心者の私でも暫くその場に佇みたくなるような素敵な庭園でした。拙い写真からその雰囲気が少しでも伝われば幸いです。

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Kazenogarden2
 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

■■上野さんが語る『風のガーデン』誕生秘話■■
   (今すぐ!!北海道のニュースサイトBNNより抜粋)

「倉本先生とは全く接点がなく、お会いしたのは本当に偶然のことでした。2005年の夏、私が庭をお手伝いさせていただいた旭川市内のレストランで、たまたま倉本先生が食事していて、庭を見て上野ファームにいらっしゃったんです。その日に初めてお会いして庭を案内したのですが、その時はドラマの話ではなく、新富良野プリンスホテルのピクニックガーデンを変えたいのでアドバイスが欲しいという話でした。その後、倉本先生とホテル側と私とで話を進めていたのですが、ドラマにしようという話に急展開し、06年の春からドラマのための庭造りが始まりました」

 「風のガーデンは英国式ガーデンというより、北海道の気候と風土にあった“北海道ガーデン”にしたいと思いました。北海道のダイナミックさと草木が風にそよぐ感じを出すため、2、3メートルある背の高い植物も植栽しました。季節で風景が変わる庭ということで、花が咲いた時にドラマのイメージ通りになるか、不安とプレシャーもありました。土地が広く、2万本以上の草花を植栽したのですが、その分、手直しも多く大変でした。花が咲くまでには最低1年かかるので、昨年は倉本先生も庭や花を1年間じっくり見ながら脚本を書き、今年の撮影になりました」


でも、子どもたちは『花より○○』・・・
ハルはパワーショベルとパチリ(*^)
Shunharu090804powershovel

しゅんはトンボとパチリ(*^)
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 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

ホテルの部屋からは気がつかなかったのですが、比較的近くにあるのですね。庭園から一段降りたゴルフ場跡地はいずれお花畑に変貌するのでしょうか。

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 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

ドラマ『風のガーデン』公式ホームページ

上野ファーム

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August 19, 2009

北の大地の素敵な施設(2)旭山動物園♪

今や『北海道』といえばココは外せない施設ですね。動物の行動展示や生態展示、手づくりワンポイントガイド、もぐもぐタイムで有名な旭山動物園です。昨年の北海道旅行では富良野に3泊して、2日連続で旭山動物園に出かけた我が家(^^;;)。

■■昨年の北海道旅行記 on Grindel's Graffiti ■■
2008夏@北海道旅行(1)旭山動物園♪
2008夏@北海道旅行(1)旭山動物園♪(おまけ画像+動画)

今年はそれほどのパワーはありませんでしたが、天気も回復に向かってきた旅行2日目に訪れることにしました。富良野からだと車で1時間15分ほど。しゅんハルも大喜びで園内を回っていました。ま、後半は「ダッコ~」を連発したハルでしたが・・・(^^;;)。

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 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

毎年、進化を続ける日本最北の動物園。今年は『エゾシカの森』が新設されたのですが・・・期待はずれでした(><)。これでは他の動物園と同じ気がします。もう少し興味を引くような施設作りをしないと・・・って思ってしまいました。また、昨年オープンの『オオカミの森』では耳しか見ることができず物足りなさを感じました。暑い中、係員の方も「覗き窓からは見られませんよぉ」と注意を連呼していました。探知機をつけてどのアタリにいるかだけ知らせてもいいのでは?と思いました。それでも、息子たちの喜び様を見ていると魅力的な動物園なんだろうなぁと思ってしまいます。来夏も伺う予定ですから、更なる発展をお祈りしています。

Ezoshikanomori
 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

Shunharu090803asahiyama2
 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

ホッキョクグマ館のもぐもぐタイムは見学方法を変更したようです。以前はその時間になったら、1回だけ館内で行っていたので、たまたま入館していた人はラッキーなイベントだったのですが、要望が多かったのか、1回のもぐもぐタイムで3~4回見学者を入れ替える方法にして対応していました。これならより多くの人がホッキョクグマの水中での様子を観察することができますね。我が家は3回目の先頭になったので、ガラス越しに間近で見ることができました。ハルを見ながらの撮影だったので、写真はイマイチの写りでしたが・・・(^^;;)

Polarbearkan
 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

Penguinpics

Azarashikan
 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

丸一日動物園を歩き回って疲れちゃったかな?最後は動物フィギュアのお土産を買ってあげました。この後、帰りの車では直ぐに眠ってしまいました。夢の中でも動物たちと楽しく遊んでいたのかな?

Shunharu090803kaerumae
 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM


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August 15, 2009

更新が遅れていますm(_ _)m

早速、2009北海道旅行記の更新が遅れています。写真の編集と文章づくりに苦労して、更に、毎晩のように睡魔が襲ってきて・・・。夏バテなんでしょうかねぇ(^^;;)。
今日はこんな写真でご勘弁ください。

A2furano

A2nakasatsunai

A2nakasatsunai2
 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

恐竜好きのしゅんにと、こんなところも訪れました♪
A2churui
 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

お時間のある方は昨年の北海道旅行記をどうぞ
2008夏@北海道旅行(1)旭山動物園♪


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