October 12, 2014

旅行の祭典にて・・・♪

9月28日の記事

Shunharu14092kaodashi
Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

この時期、毎年訪れている旅の祭典に行ってきました。今年から海外旅行の祭典と国内観光の祭典が一緒になり、『ツーリズムEXPOジャパン』という名称になりました。入場した時間が少し遅かったので、海外旅行の会場を中心に回りました。しゅんハルはスタンプラリーやゲーム、ゆるキャラとの記念写真や顔出しパネルでの撮影などを楽しんでいました。私は、久しぶりにグリンデルワルト日本語観光案内所(JIB)の所長さんともお会いすることができ嬉しかったです。

Shunharu140928yuruchara

Swissboothattexpo2014

Shunharu140928atjibbooth
Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

お兄ちゃんが貰った旗が欲しい、とハルはとある国のブースへ。快く頂くことができました。ハルの喜びようと言ったら・・・。ありがとうございました。

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Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

ツーリズムEXPOジャパン公式ホームページ

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December 13, 2010

HNの由来@TB企画『自己紹介の日』♪

いつもながら慌てての参加となってしまいました(^^;;)。今日は、monkeysnapさんサクラびよりさんzendcさんのコラボTB企画の日です。お題は『自己紹介の日』。難しいお題でしたが、いつも息子たちのことを綴っているので、今回は自分のHN(ハンドルネーム)について紹介することにしました。私のHN「グリンデル」の由来は・・・

Summergrindelwald
 Olympus CAMEDIA C-700UZ 2001.7.30撮影

この写真の村の名前から取りました。すぐに何処かお分かりの方は、かなりの通ですね。ここはスイス中央部に位置する山岳リゾート『グリンデルワルト』です。標高1,034m。村のそばには2つの大きな氷河が迫るアルプス山中の人気観光地です。目の前に聳える山塊は世界的に有名な秀峰アイガーです。切り立った岩壁は俗に『アイガー北壁』と言われ、クライマーにとっては憧れの登山ルートのひとつです。

そして、この写真の下の方に写っている鉄道はWAB(ヴェンゲルンアルプ鉄道)という山岳鉄道ですが、途中、別の山岳鉄道に乗り換えて、アイガーの山塊の中をトンネルで上り詰め、標高3,454mのヨーロッパ最高峰の駅ユングフラウヨッホまで行くことが出来ます。

私はスイスの魅力にハマって早数十年が経ちました。元はやはり『アルプスの少女ハイジ』でしょうか。新婚旅行で初めてスイスの風景、人々の温かさを肌で感じ、その後、夏冬合わせて7回も渡瑞してしまいました。詳しくは、すでに随分以前から更新が滞っているスイス関連のHP(2001年9月開設)をご覧ください。

Swiss Graffiti

そのHPを開設する際に考えたHNが「グリンデル」。初めて訪れたスイスのリゾート地『グリンデルワルト』から命名しました。当ブログは長男しゅんが誕生した翌月(2004年8月)に開設しましたが、そのままHNを引き継いで現在に至っています。将来の夢は息子たちをスイスに連れて行ってあげること。一体いつになることやら・・・。でも、そう遠くないと信じています。

そんなスイス好きの2児のパパブロガー「グリンデル」を今後ともどうぞよろしくお願いいたします。相変わらず多忙な日々が続いていますので、TB、コメント等は後ほどになりますこと、ご容赦ください。


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July 30, 2010

オルゴール♪

ハルが興味を持ったものは・・・
Haru100718musicbox1
 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

随分前にスイスで購入したオルゴールです。曲はもちろん『エーデルワイス』。実際にエーデルワイスの押し花がはめ込まれているものです。偶然、部屋の片づけで出てきたこのオルゴールにハルが興味を持ちました。寝る前だったけどちょっとだけ遊ばせました。自分ではネジを巻けないので曲が終わると、ネジを巻いてと渡されます。動いている中が見たいようですね。

Haru100718musicbox2
 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

『エーデルワイス』の曲を聴いてハルはひと言・・・『トトロ』。違うんだけどなぁ。

Haru100718musicbox3
 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM


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July 23, 2007

世界の車窓からDVDブック♪

巷は夏休みシーズン到来ですね。でも、横浜はまだ梅雨が明けずにどんよりとした曇り空が続いています。それでも、先週末までで大きな仕事が一段落したので、ホッと一息の週になりそうです。今年の家族旅行は・・・・またまた富山へ。室堂まで上がって立山連峰の眺めを堪能したいと思っています。

しゅん@2006夏・越中の旅♪
羨ましい環境@富山
素敵な出逢い@富山

富山の旅は、憧れの国スイスに少しでも近づきたいという証。いつの日か、息子たちを連れてスイスの山々を眺めながらハイキングをするのが私の大きな夢です。さらに、スイスは鉄道やバス、湖船、ロープウェイなどといった乗りものの王国。その路線は平野部から山塊の奥に至るまでスイス国内隅々にまで張り巡らされていて、美しいスイスの風景を心ゆくまで楽しむことができます。

さて、鉄道に乗って世界各地の美しい風景を楽しむ旅番組といえば、『世界の車窓から』ですね。その番組名を想い描くとすぐに、溝口肇さん作曲のテーマ曲に乗せて、石丸謙二郎さんの優しいナレーションが頭の中に響きます。そして、最近、朝日新聞社が静岡と広島の2県限定で先行発売を開始した超お薦め書籍があるんです。それは・・・・

世界の車窓から DVDブック

特別価格980円の創刊号はなんと・・・・

スイス 登山鉄道をめぐる旅

これは購入しない手はありません。

Shasobooktop

A4を一回り大きくしたサイズ。よくある週間分冊百科シリーズと同じタイプの薄さ。表紙・裏表紙(広告)を入れると22ページのカラー解説。でも、他のシリーズと違うのは、超人気ハイビジョン番組をワイド版(16:9)として特別に編集し直した60分間もの映像がDVDに収録されていることです。私は他にもいろいろなスイス関連のビデオやDVDを所有していますが、あの石丸謙二郎さんのナレーションを聞きながらの映像は他を圧倒しますね。

Shasobookpage

スイス編のDVDチャプターメニューは次のとおり

 1)レマン湖畔の旅(ジュネーヴ~モントルー)
 2)ゴールデンパスライン1(モントルー~インターラーケン)
 3)トップ・オブ・ヨーロッパ(インターラーケン~ユングフラウヨッホ)
 4)山頂を目指す蒸気機関車(ブリエンツ・ロートホルン鉄道)
 5)ゴールデンパスライン2(ブリエンツ~ルツェルン)
 6)急勾配世界一(ピラトゥス登山鉄道)
 7)ヨーロッパ初の登山鉄道(フィッツナウ・リギ鉄道)


「スイス」という言葉をいち早く覚えたしゅんに見せると、「うわ~、電車だぁ」「スイス行きたいねぇ」なんて言葉が・・・・。ま、60分間黙ってみているわけではありませんでしたが(^^;;)。それにしても、格安価格でスイスの風景と人々の営みを1時間も楽しめるのですから、これはとってもお買い得な書籍です。以前、このDVDに収録されていたスイス編を毎日毎日コツコツとビデオテープに収めていましたが、ビデオだと全く見ませんからねぇ。特別編集し直してのDVDの映像はとても美しく、今すぐにでもスイスに行きたくなってしまいます。あ~、子連れスイス旅行はいつになるかなぁ。いつか、絶対に連れていってあげるからな、しゅんハル。楽しみにしてろよぉ。

因みに、このDVDブックは第2号から1,470円。特典映像付きなのでとってもお得(^^)。
 第2号(7/20発売) No.2フランス「コート・ダジュールと南仏の旅」
  特典映像●メイキング初公開、'06年北欧撮影リポート
 第3号(8/4発売) No.3ドイツ「南ドイツのローカル線の旅」
  特典映像●豪華列車、オリエント急行で行くイタリアの旅


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April 08, 2006

ゴメンなさい

渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催されている『スイス・スピリッツ - 山に魅せられた画家たち』に行ってきました。スイス・フリークの私にとっては心待ちにしていた日だったのですが・・・・以前の記事はこちら

行きの車の中では静かにしていたしゅんでしたが、会場に入ったとたんにワーワー声を出し始めて皆さんにご迷惑をかけてしまいました。このままでは静かに絵を鑑賞されている皆さんにさらに迷惑がかかると言うことで、作品を見ずにしゅんを抱えて出口の売店へ向かいました。幸い、売店にはしゅんが大好きな車輪の付いた木のおもちゃが売られていたので、ひとつ購入することにしました。
Woodentoywani

オクサンから「しゅんは見ているから作品を見てくれば」と勧められて、再び入り口まで引き返し、主な作品だけ見ることが出来ました。

今回は配慮に欠けた行為と猛省しています。やはり、2歳にもならない子どもを美術展覧会の会場に入れたのがいけませんでした。どうしても、ということならそれぞれが外で子どもをあやしている間に見るべきでした。鑑賞中だった皆さん、不快な思いをさせてしまいゴメンなさい。

◆◆スイス・スピリッツに出品された作品の感想◆◆

カスパー・ヴォルフ
 『グリンデルワルト峡谷のパノラマ:
    ヴェッターホルン、メッテンベルク、アイガー』

Swissspiritswolf

入り口を入って右手に曲がると目の前にドーンとこの作品が飛び込んできます。1774年頃の作品とのこと。表面はたくさんのヒビが入っていて時代の流れを感じましたが、グリンデルワルト峡谷を代表する3山のパノラマを見事に描いた作品を見ることが出来て大感激でした。チラシなどで見るよりも鮮明で、特に下の方に描かれている観光客などは細かく生き生きと描かれていました。いつか、グリンデルワルドを訪れることがあったら、この絵を描いた場所から実際の3山を俯瞰してみたいと思いました。帰り際、この絵葉書を購入したのは言うまでもありません。(上の写真はその絵葉書です)


ジョヴァンニ・セガンティーニ
 『アルプスの真昼』(展覧会チラシより)

Swissspiritsc1

今回、最も鑑賞したかった作品です。以前、スイスの切手になったこの作品を実際に日本で見られるとは思っていませんでした。やはり、この作品の素晴らしいところは心の琴線に触れる手法、そして色の調和です。眩い陽光の中、光り輝く白銀の峰々や緑のアルプ、そして、澄み渡った青空、スッと立っている女性の影や帽子のつばで暗くなった顔などがとてもよい調和を醸し出している感じがします。また、群青色の女性の服も絵に無言ながら力強いインパクトを与えています。明治、大正期に活躍した日本人画家・児島虎次郎という人はセガンティーニの絵を見て、「セガンティーニ以前にセガンティーニなく、セガンティーニ以降にセガンティーニなし。技術は論ずるまでもなく、自然を愛するという信念が他と異なっていた。哲学者としても、詩人としても、独特な点があったに違いない。 音楽の快い調べさえ聞こえそうだ。」と語ったそうですが、まさにその言葉をこの絵から感じ取ることが出来ました。って偉そうなことは言えませんが、額の中の絵を見ていると、実際のスイスの風景そのものを見ているような気がしてなりませんでした。そして、次のセガンティーニの作品は是非、サン・モリッツのセガンティーニ美術館に行って「三部作」を、と固く誓いました。ところで、岡山県倉敷市にある大原美術館には同名の作品がありますが、それはこの1年後に描いた作品だそうです。

フェルディナント・ホドラー
 『ホイシュトリッヒから見たニーセン山』(中央の絵~展覧会チラシ裏より)

Swissspiritsc2

有名なホドラーの作品。まわりに雲を浮かべてその中にピラミッド型のニーセン山を美しく描いています。とても牧歌的な印象を受けました。この作品で使った空の青さは『アルプスの真昼』にどこか通じるものがあるように思えるのですが・・・。気のせいでしょうね。

エルンスト・ルードヴィッヒ・キルヒナー
 『ヴィーセン近くの橋』(写真は~上のチラシ裏、ホドラーの絵の右隣)

この絵を見たときは大胆なタッチとハッキリした彩色がどこかムンクやマティスに似ているなぁと思いました。戦争を経験し精神的に打ちのめされ、作風がガラッと変わったそうなのですが、スイスの高級保養地ダヴォスに移住し(第一次大戦後、1917年以降亡くなるまで)、大自然の中で病んだ心が少しずつ癒されてきた結果なのでしょうか。この作品は1926年の作とのこと。しかし、その後、心の病が悪化、さらにナチスから「退廃芸術家」の烙印を押されたことも重なり、ショックで自殺してしまったのだそうです。

他の作品もゆっくり見たかったですが、時間がなかったので図録を買い求めました。

そうそう、会場で面白い作品に出会いました。こちらをクリックしてみてください。展覧会に出品されたモニカ・シュトゥーダー&クリストフ・ファン・デン・ベルクの『アルプス観光ホテル、203号室』と関連した架空のホテルのサイトです。

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April 03, 2006

挑戦者たちにエールを

今日の読売新聞朝刊にこんな記事が載っていました。

車いすの男性 ブライトホルンに挑む
夢背負うロボットスーツ 友人が装着 おんぶ登山


障害者と少なからず関わっている身であり、何よりも「ブライトホルン」という言葉を見て、思わず記事を読んでしまいました。

記事によれば、交通事故で頸椎を損傷し車いす生活を送っている長野県の男性が今年8月、足腰の力を補助するロボットスーツを装着した友人に背負われて、スイスとイタリアの国境に聳えるブライトホルン(4164m)登頂に挑むとのこと。事故後3年あまりに及ぶ入院で精神的に追いつめられたとき、出会った写真が湖面に映る逆さマッターホルンだったのだそうです。「こんな綺麗なところにいつか行ってみたい」。そして、8年前、念願のスイス訪問を果たしたものの、その時は湖にたどり着けず、目の前にブライトホルンが聳えていたのだそうです。アルプスへの思いを強めていった男性は、筑波大学の研究室で開発されたロボットスーツのことを知り、開発に携わった大学教授に登山用のスーツ開発を依頼し完成。また、このプロジェクトに賛同したアルピニストの野口健さんも登山隊長としてサポートすることになったのだそうです。登頂は8月4~6日のいずれかに決行予定。また、男性の仲間で、筋ジスと闘う高校生もそりで登頂を試みる予定だそうです。そりでの登頂も大変なことでしょう。障害を持つ人たちがこのように夢に向かって挑戦していく姿はとても心打たれます。数多くの仲間の協力が必要ではありますが、まず本人が果敢に挑戦する意志がないとなしえないこと。

頑張れ!挑戦者たち!登頂成功を祈っています。

以下のサイトも是非ご覧下さい
子どもたちへ届け with dreams 登山隊

ブライトホルン(撮影:グリンデル)
Klmat

この写真は私のお気に入りのひとつ。ブライトホルン登頂の起点となるクラインマッターホルン展望台(3820m)からブライトホルンを望む写真です。展望台へは麓の観光地ツェルマットからロープウェイを乗り継いでいきます。展望台からはブライトホルン登頂を試みる登山者たちの姿がよく見えます。私もいつか登ってみたいなぁと思いながら写真を撮ったことを今でも覚えています。

【追記】
男性が魅せられた湖面に映るマッターホルン(逆さマッターホルン)はおそらくリッフェルゼー(リッフェル湖=といっても周囲が300m程の大きな池)で撮影されたものでしょう。

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March 04, 2006

スイス・スピリッツ@Bunkamura

スイス・スピリッツ
山に魅せられた画家たち

本日より東京・渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで「山」をテーマにスイス美術を紹介する『スイス・スピリッツ』が始まりました。この展覧会は昨秋、松本市美術館で、そして今年初め、島根県立美術館で開かれていたもので、その情報を耳にしたときは羨ましく思っていたのですが、その後、東京でも開かれると知り、楽しみにしていた展覧会です。

スイスを示すのに最も典型的なモチーフである「山=アルプス」を取り上げ、18世紀末から今日までの代表的なスイス美術を紹介するもの。日本にはあまり馴染みのない画家かもしれませんが、スイスを代表するセガンティーニ、ホドラー、キルヒナーなどの大作が展示されています。

(以下、読売新聞3月2日付夕刊特集ページより要約)
山が絵画の主題として取り上げられたきっかけは、近代登山の歴史と合致します。それまでは魔の領域とおそれられていたアルプス山岳地域に、地質学者や登山家たちに混じって記録係として画家が随行したのが始まりなのだそうです。「その第一人者カスパー・ヴォルフの作品からは、崇高な山に初めて踏み入った者の興奮と感動が伝わってくる」ほどだそうです。スイス好き、事にグリンデルワルドが大好きな私としても、ヴォルフの『グリンデルワルト峡谷のパノラマ』や『ラウテラール氷河とラウテラール連峰の眺め』の大作はとても楽しみです。

いつ行こうかな。詳しくはこちらをクリック
素敵なプレゼントの応募もありますよぉ。

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November 19, 2005

しゅん、オフ会初参加

今日、関内でスイス関連のオフ会(幹事役:新のぶさん)があり、しゅんを連れて参加しました。オフ会初参加のしゅんは案の定、初対面の大人の人たちに慣れずに大泣き"""(><)"""。暫くはオクサンと交互にあやすことに。でも会食の準備が整い、子ども用の椅子に座らせると大人しくお昼を食べ始めました。大人はフレンチのランチコースでしたが、しゅんはコンビニのおにぎり&ヨーグルト。コースで出されたパンやスープも少し飲みました。

一通り食べた後は、お腹も満たされて満足したのか、部屋の中を楽しそうに歩き回っていました。スイス関連のオフ会ということで落ち着いた雰囲気だったこと、参加された皆さんが皆とても優しかったことで、しゅんも普段よりも早く場に慣れたようです。

残念ながらしゅんを撮る機会がほとんどなく今回は画像がありません(><)。その代わりに今回参加されたスイス・フリークの皆さんのHPやブログをご紹介します。(管理人さんの五十音順)

Elliの部屋 by Elliさん
ヨーロッパアルプス峠ドライブ写真紀行 by kitamuraさん(ご夫妻でご参加)
フルリーナの部屋 by フルリーナさん
デジタル・アルバムまがじん by ぼっけいさん
スイスアルプスの花を訪ねて by Misakottさん(ご夫妻でご参加)

その他、参加された皆さん
 新のぶさん、よっこさん、romeosierraさんご夫妻



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May 27, 2005

三鷹の森ジブリ美術館

仕事の波は一向に引いてくれません(><)。今夜も持ち帰り仕事があります。なのにこうやってPCに向かってブログの記事を書いています。でも、こうでもしないと何も書かずに日々が過ぎ去り、記憶が曖昧なものになってしまいそうです。ということで、今夜書けるところは書こうと思います。

先週土曜日に任されていたイベントが終わり、日月と連休だったのですが、両日ともお出かけの予定を入れました。日曜日はオクサンの田舎へ墓参。その帰りに清里・清泉寮に足を伸ばしジャージー牛のミルクでつくったソフトクリ-ムを頬張りました。しゅんも初めての味に大満足だったようです。あのミルキーに近い(いや、それ以上の)甘くて美味しいソフトクリームは忘れられないものになったはず!?あんまり食べさせちゃぁいけませんね。それにしてもさすが高原です。お土産物やさんは暖房中でした。
Shun050522seisenryo

清泉寮はかなり儲かっているのか、行くたびに新しい施設が増えています。今回も1年ぶりでしたが土産物屋さんの一角が建て増しされていて食べ物コーナーが出来ていました。プリンやトースト、カフェオレなどメニューもかなり増えてました。帰りがけに小学校でダムの勉強をしている姪っ子のために、『大門ダム』(清里湖)に行ってみました。清里のそばにダムがあるのをご存知でしょうか?なかなか立派なダムでした。
Shun050522daimondam

でもそのダムの上でしゅんは義兄の車のシートに粗相を・・・。おむつ替えの時にジョロジョロジョロ・・・アチャー(><)。少し申し訳なさそうな顔のしゅんです(^^;;
Shun050522jorororo

さて、その翌月曜日はイベントの振替で休み。今、三鷹の森ジブリ美術館こんな企画をやっている(月曜日が一般公開初日でした)ことを知り、数日前に予約を取って出かけました。ジブリ美術館はローソンのLoppi(ロッピー)でしか予約できないようです。今回初めてジブリ美術館に行きましたが、入館料・大人1,000円の価値は十分あるとおもいます。平日だから結構空いているのでは?というのは甘い考えでした><。因みに12時入館を希望していたのですが、時すでに遅し。14時入館の予約になってしまいました。

天候が悪くなってきそうなので、と美術館側の配慮から入館予定時刻の30分近く前から入場を受け付けてくれましたが、そこにはすでに長蛇の列。ベビーカーは館内では使用不可のためスリングで入場。係員の方はとても親切な方ばかりで階下のベビーカー置き場まで代わりに運んでくれました。そしてフロアにはいるとそこには人、人、人。平日なのに何故にこんなに人が多い?と思わず口に出して言ってしまうくらいでした。休日はもっと大変なことになってるんでしょうね。

さて、展示物についてですが、私は入ってすぐ右手の展示室が一番面白かったです。ここにはアニメの原点?ともいえる「ゾートロープ」という手法を使った展示物があります。中でも

立体ゾートロープ『トトロぴょんぴょん』

これは感動モノです。しゅんも食い入るように見入っていました~。10ヶ月の乳児でもその凄さが分かるほどのものです。館内は写真が撮れないので以下のページで雰囲気を味わってください。
↓↓結構詳しく載っていますよ↓↓
ローソン 三鷹の森ジブリ美術館 マンスリーレポート

【館内でのカメラ・ビデオ撮影禁止、その理由】(リーフレットより)
ジブリ美術館は物語の入り口です。物語の主人公になるには、カメラを向けるのではなく、この空間をご自分の目で見て、体で感じてください。そして、思い出は心の中に大切にしまって持ち帰って欲しい、これが私達の願いです。

さて、再び中央ホールに戻るとちょうど館内のある映画館上演の時間。館内では1回限りで20分程度の未公開短編映画も見ることができます。でもその時のしゅんの様子から映画はパスしました。途中でグズったり、泣き出してしま可能性があったからです。またいつか来た時に見ようね。

階段で1階に上がるとそこはアニメの作家たちがどんな場所で作品をつくっているのかを垣間見ることが出来ます。アニメ好き、ジブリ好きの人たちには一番嬉しい場所かもしれません。でも私達には関係なし。しゅんがグズりそうなんですねぇ。

さてその先がお目当ての企画展示室。『アルプスの少女ハイジ展~その作り手たちの仕事~』。30年以上前にフジテレビ系で放送されたアニメ『アルプスの少女ハイジ』を紹介する企画。場面設定・画面構成を宮崎駿氏、演出を高畑勲氏が手がけたことで有名な番組ですね。展示室に入るとかなり大きめなジオラマがまず目に飛び込んできます。あの雲から下がっているブランコも(!)。そして全52話のあらすじを紹介したパネルコーナー、宮崎氏が当時を思いだして描いたイラストパネル解説、スイスロケハンの貴重な資料、原画、アニメに登場するアルムの山小屋のセットなどが展示されています。2部屋分の小さなスペースでは狭すぎる感じがしました。でもカウベルをカランコロンと鳴らしたり、スイスの風景のパネル写真を見たりして、久しぶりにスイスの雰囲気に接することが出来て嬉しかったです。

その後2階に上がり、ネコバスルームを横目で見ながら(ネコバスは小さい子どもしか乗れません)、屋上へ。屋上には『天空の城ラピュタ』で出てきた儚い運命を背負っているあのロボット兵が立っていました。外は撮影可なのでここが一番の撮影スポットになっているようです。でもゆっくり落ち着いて撮るには朝一(10時)の入場に限るでしょう。
RobotSoldier

そして最後はショップでお土産を購入。特別展示の企画グッズ?背景画を集めた絵はがきセットを買って帰りました。

【ジブリ美術館へのアクセス】

吉祥寺駅方面から来ると駐車場の先にこんな標識が・・・・三鷹駅から玉川上水沿いの散策路を歩いてくるのも素敵なコースのようです(←私達は車で行って公園駐車場に停めました)
GhibliHyoshiki

その先、西園散策路は街路樹のトンネルが美術館入口まで続きます
InogashiraYuhodo

美術館の門を入ると、まずこんな入口が・・・
Shun050523museum

よ~く見ると受付にはトトロが!!!
格好の記念撮影場所になりますが・・・実はウソの入口。
Shun050523totoroent

ホントの美術館入口はこちら・・・見上げるとロボット兵が。
Shun050523museument

左手らせん階段上から見下ろすとこんな感じ・・・
Shun050523museum2

持ち込みの食事スペース(1階カフェ前の休憩デッキ)もありますが、美術館の裏手には井の頭公園の芝生広場もあります。
Shun050523shibahuhiroba

芝生広場にはサッカー禁止や犬などのペット禁止のスペースがあります。そこに入って「高い高~い」。ちょっと引き気味のしゅんでした。
Shun050523takaitakai

また、建物の壁面にはこんな素敵なモザイクがどこかにありますよ~
MuseoGhibliMozaic


唯一残念だったこと
ハイジ展が開催されたにもかかわらず、ハイジ展用のパンフレットがないとのこと。夏までには出来上がるとか・・・・。これって準備不足?あるいは、リピーターを狙った手法?でもその手に乗ってしまいそうな私です。

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May 20, 2005

いつかきっと・・・

寝室に大きなポスターが貼ってあります。(左下のしゅんの写真がA4サイズですからその大きさをおわかりになると思います)

クライネ・シャイデック(標高:2,061m)の小高い丘から望む名峰アイガー(左:標高3,970m)とメンヒ(右:標高4,099m)です。
EigerundMoench

ヨーロッパ・アルプスの中央部に位置するスイスを代表する2峰です。この右隣には麗峰ユングフラウがあり3つ合わせて「ベルナー3山」と呼ばれているのですが、間近すぎて3山をまとめてカメラのフレームに収めることが出来ないのです。スイスの有名観光地『グリンデルワルド』からノンビリと登山電車で登っていった終点がこのクライネ・シャイデック(ドイツ語で小さな峠の意)。ここで人気スポットであるユングフラウヨッホ(ユングフラウの鞍部という意味で鉄道駅としてはヨーロッパ最高地点)へ向かう登山電車に乗り換えるのですが、このクライネ・シャイデックこそが素晴らしい展望スポットなのです。ここからベルナー3山は指呼の間で、訪れる人誰もがその迫力に圧倒されます。

このポスターは数年前、横浜で開かれた『世界旅行博』の会場でスイスブースにいらっしゃった、グリンデルワルト日本語観光案内所の所長さんから頂いたものです。いつかきっと・・・・しゅんを連れてこの場所で日がな一日を過ごしたいと思っています。スイスの風景って子供たちの成長にとてもいい影響を与えてくれるものと信じています。

【補足】
今年のJATA世界旅行博は9月23日(金・祝)・24日(土)の両日、東京ビッグサイトにて開催されます。前回の様子はこちらでご確認下さい。

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