June 22, 2006

いざ、決戦の時・・・ブラジル戦

試合後の【追記】があります。

泣いても笑っても今夜(日本時間で明朝4時キックオフ)、決勝トーナメント進出か否かの決戦の時を迎えます。早寝早起きでブラウン管の前で応援しなくっちゃ。2006FIFAワールドカップ・ドイツ大会は予選トーナメント終盤を迎え、各グループで決勝トーナメント進出チームが決まってきました。

決勝トーナメント進出チーム(大会13日終了時点)
 グループA 1)ドイツ 2)エクアドル
 グループB 1)イングランド 2)スウェーデン
 グループC 1)アルゼンチン 2)オランダ
 グループD 1)ポルトガル 2)メキシコ
 グループE 未決定(イタリア・チェコ・ガーナ・アメリカ
 グループF 1)ブラジル 他未定(オーストラリア・クロアチア・日本)
 グループG 未決定(スイス・韓国・フランス)から2チーム
 グループH 1)スペイン 2)未決定(ウクライナ・チュニジア・サウジ)


チームの総合力、そして選手の個人技から考えれば、日本の勝利は難しいのかもしれない。でも、サッカーは「何が起こるか分からない」スポーツ。奇蹟を起こして、決勝トーナメント進出を決めて下さい。明日は朝早いのでこれで寝ることにします。ガンバレ、ニッポン。

日本vsブラジル 試合詳細

ジーコ監督の試合前日コメント (Yahoo!スポーツより)

試合前日の各選手のコメント (Yahoo!スポーツより)
 その1(巻・中村・川口・中田・宮本)
 その2(高原・三都主・坪井・玉田・加地)

【追記】 on June 23rd
試合の結果は1-4で完敗でした。『ドルトムントの奇蹟』とはいきませんでしたね。さすがディフェンディング・チャンピオンのブラジル、攻撃、守備とも素人目でも凄いなぁと唸ってしまうほどでした。試合後、ピッチで倒れ伏したままの中田ヒデ選手を見て、いろいろな思いを感じずにはいられませんでした。このW杯ドイツ大会の結果が今後の日本サッカー界にもたらす影響はとても大きなものだと思います。でも、これは出場した選手たちだけではなく、いや、それ以上にプロ、アマ問わずに、サッカーの普及に携わる全ての人たちに警鐘を鳴らした結果だったと思います。それに気づき、いち早く、課題解決に向けて手を打つことが出来るかどうかがとても重要になってくることでしょう。それをしなければ、4年後の南アフリカ大会でも全く同じ結果が繰り返されるだけ・・・・。中田ヒデ選手が今回ずっと抱いていたW杯にかける強い思いを、次の大会ではピッチ上の11人が同じくらい感じることが出来ますように。関係者の皆さま、ホントよろしくお願いします。

ジーコ監督「日本に足りないのはプロ意識」

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June 18, 2006

力強いヒデの言葉

いよいよ、ジーコ・ジャパンの真価が問われる試合が始まります。今夜10時(現地時間午後3時)、日本代表ワールドカップ第2戦、因縁のクロアチアとの試合がキックオフ。試合の詳細はこちらをクリックしてください。久しぶりに見ているこちらも緊張する大一番となりそうです。「崖っぷち」「もう後がない」という活字が見受けられるのと同時に、「ジーコ、鬼の形相」「覇気がない」などといった言葉も・・・。海外のクラブチームに所属している選手がまだまだ少ない日本代表。世界のサッカー界ではまだまだ格下のニッポン・チーム。そんなチームの中で私が一番、頼もしい存在と思っているのがヒデこと中田英寿選手です。何度も辛酸をなめながらもヨーロッパサッカーの神髄を身をもって体験してきた中田選手の言葉はひとつ、ひとつがとても重要な意味を持っているように思います。8年前の悔しさを知っているからこそ出てくる言葉の数々。詰めの甘さ、攻撃力のなさが目立った前回のオーストラリア戦の惨敗を目にして、日本チームの脆さに不安を抱いてしまった、にわかサッカーファンの私にとっては以下の中田英寿選手の言葉に励まされ、その力強さに感動すら覚えてしまいました。まだまだ、終わった訳じゃあないんですよね。がんばれ、がんばれ、がんばれ、ニッポン。

◆◆中田、外国人記者の無神経な質問にブチッ!◆◆
  スポーツ報知 6月16日付より抜粋

ヒデもぶち切れた。MF中田英寿(29)=ボルトン=が15日の練習後、英国、クロアチアの記者から「クロアチアに勝ち、勝ち点4で決勝トーナメントと考えるのか?」という質問を受け「勝ち点6は可能だ。考え直して出直してこい」と吐き捨てるように言った。勝ち点4で1次リーグ突破という弱気な考え方を一切拒絶する中田英は、2連勝での危機脱出以外考えていない。

練習後のミックスゾーン。英国とクロアチアの記者の呼びかけに中田英は足を止めた。海外メディアには優しく会話をするいつもの光景だが、質問を受けると表情は一変。「考え直して出直してこい」怒りの言葉を吐き出した。「クロアチアに勝ち、勝ち点4で1次リーグ突破を考えるのか?」という質問だった。

「勝ち点6で抜けることしか考えていない。難しい試合ばかりだが、勝てない試合はない。勝つことだけを考えている」ブラジルだから引き分けという弱気な考えは一切ない。自らをがけっぷちに追い込むような言葉を14日にも発し、その矢先の出来事だけに怒りを抑えきれなかった。

「なぜ勝ち点4と考えるのか?理解できない。勝利を常に考えるべきだ」そう強く訴える中田英に敵国・クロアチアの記者でさえ、たじろいだ。数分後「考え直した」と出直して再度食らいつく。「ドイツ戦(5月30日)もオーストラリア戦(12日)の試合も終了間際に失点をしているが、なぜだ」と聞かれると中田英はこう答えた。

「どちらも2点目、3点目を決めていなければいけない試合だった。だから勝てなかった。追加点で試合を決めなければいけなかったんだ」と今度は真摯(しんし)に答えた。

勝ち点6で1位通過を本気で狙うヒデ。キーワードは追加点。この日見せた豪快なミドル弾が決まれば、それは不可能ではない。

ところで、今回の試合会場となるニュルンベルクゆかりのオペラがあるのをご存じでしょうか。ワーグナー作曲の『ニュルンベルクのマイスタージンガー』です。1度は失格の烙印を押された歌手がリベンジを果たす物語。今のサムライたちにこのオペラを重ね合わせるのは、いかにもドラマチックすぎるかな?

しゅんも日本代表チームを応援してます
Shun060617soccerball_1

【追記】 on June 19th
『またまた無念の・・・』
日本vsクロアチアは0-0のスコアレス・ドロー
中田英寿選手の試合後のコメント(Yahoo!スポーツより抜粋)
(暑い中での試合が2試合続いたが)天候は同じ条件でやるわけで、それについてはあまり話したくはない。

試合については、前半は日本のリズムでボールを回せたと思うが、ある程度崩せた中でチャンスにきちんと決めることができなかった。後半は逆に相手のペースになって、日本が回すというより回させられていた。そこから速攻を使われていた。後半、リズムの緩急をつけられず、相手を崩せなかったのは非常に残念だった。

正直、勝てるチャンスは十分あったと思う。(結果は)大きなマイナスだと思っている。

試合開始からロングシュートを狙っていこうという気持ちがあって、ある程度打っていった。だけど、ロングシュートを打った後に(今度は)真ん中から細かいパスをつないでサイドを使うということがチームとしてできなかったのが残念。

個人としては、もう少し前に出た方がいいのか、引いて守った方がいいのか判断が難しく、少し悔いが残っている。

(ブラジル戦は)勝つことでしか次のステージ(決勝トーナメント)に進めないので、どう戦うかではなく、勝つことしか考えていない。


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June 12, 2006

無念(><)

今日はもちろんこの話題。2006FIFAワールドカップ、日本は初戦オーストラリアに1対3で敗れてしまいました。前半26分、中村俊輔選手のフワッと浮いたシュートが見事ゴールへ吸い込まれて、日本先制。その1点をGK川口選手がスーパーセーブの連発でゴールを死守。DF中沢選手や宮本選手も数々の攻撃を阻止。

しかし、後半39分以降、立て続けに3失点(><)。やはり、あと1点がどうしても取れなかった攻撃陣。同点にされて焦ってしまったのか、あと10分で試合が終わるという気の緩みがあったのでしょうか。日本は厳しいスタートになりましたが、気持ちを切り替えて、残り2試合を「捨て身」で臨んでほしいです。がんばれ、ニッポン!!!

Yahoo!スポーツ -日本vsオーストラリア試合詳細-

【追記】 on June 13th
Yahoo!トピックスより抜粋 『厳しいデータ』
厳しいデータがある。現行の大会方式になった1998年フランス大会で、初戦に敗れた11チームはすべて1次リーグで敗退。4年前の日韓大会でも初戦黒星の12チーム中11チームが決勝トーナメントを前に姿を消した。過去2大会の結果に照らせば、1次リーグ突破の可能性はわずか4%ということになる。

【追記2】 on June 14th
『4%のチーム@日韓大会』
4年前の日韓大会で初戦黒星で唯一決勝トーナメントに進出したチームとは・・・・。大会3位のトルコでした。グループCでブラジル、中国、コスタリカと同組。大会4日目、初戦の相手ブラジルに1-2で惜敗しました。しかし、その後、コスタリカとは1-1の引き分け。最終、中国戦は3-0と快勝。勝ち点4で2位通過しました。ただ、他のチームの結果も大きく影響したことは言うまでもありません。2002日韓大会の結果はこちらをクリック。

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May 31, 2006

ニッポン引き分け&熱下がる

サッカーワールドカップ国際親善試合で日本が開催国&優勝3回の強豪ドイツと対戦、2-2の引き分けでした(><)。前半は圧倒的にボール保有率ではドイツに押されていましたが、ディフェンス陣がどうにか守って引き分け。後半、ドイツ・ブンデスリーガーで活躍する高原選手が2ゴール(いや~鳥肌が立ちました~)を決めて優位に立ちましたが、その後、ドイツは執念の2ゴール。終了間際の怒濤の攻撃は凄かったのですが、残念ながら試合終了のホイッスルが鳴り、引き分けに終わりました。

私はサッカーには詳しくありませんが、選手たちの動きを見ていて、ドイツの方がドリブルでボールを上手く運んでいるなぁと思いました。日本はパスを回すのが何だか早い感じがして、パスが中途半端に終わっているような気がしました。ゴール前までしっかり繋がれば決定的な場面を作れるのに勿体ないなぁって。まあ、素人目の意見ですが・・・・。何とも惜しい試合でしたが、本大会の予選に力を与える試合だったのではないでしょうか。がんばれ、ニッポン。

試合結果詳細はこちら

それにしても何故、日本のテレビ中継は録画だったのでしょう?40~50分遅れの放送でした。どうして??

日本vsドイツ国際親善試合 画像集

さて、高熱でダウンしていたしゅんですが、坐薬効果で無事、熱が下がりました。よかった~。ご心配をおかけしました。心配してくださった方々には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。でも、まだ油断禁物。今日、改めて病院に行って診察してもらいます。

先日、GAPを訪れるとWカップ記念Tシャツ(サッカープレーヤーフラッグT)が売られていました。なかなか素敵なデザインでしたので、併せやすい白を1枚買いました。ちょっと高かったですけど・・・・(^^;;。開催国ドイツをイメージしたデザイン。日本代表カラーのジャパン・ブルーのもありましたよ。

Gapworldcupt

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