いざ、決戦の時・・・ブラジル戦
試合後の【追記】があります。
泣いても笑っても今夜(日本時間で明朝4時キックオフ)、決勝トーナメント進出か否かの決戦の時を迎えます。早寝早起きでブラウン管の前で応援しなくっちゃ。2006FIFAワールドカップ・ドイツ大会は予選トーナメント終盤を迎え、各グループで決勝トーナメント進出チームが決まってきました。
決勝トーナメント進出チーム(大会13日終了時点)
グループA 1)ドイツ 2)エクアドル
グループB 1)イングランド 2)スウェーデン
グループC 1)アルゼンチン 2)オランダ
グループD 1)ポルトガル 2)メキシコ
グループE 未決定(イタリア・チェコ・ガーナ・アメリカ
グループF 1)ブラジル 他未定(オーストラリア・クロアチア・日本)
グループG 未決定(スイス・韓国・フランス)から2チーム
グループH 1)スペイン 2)未決定(ウクライナ・チュニジア・サウジ)
チームの総合力、そして選手の個人技から考えれば、日本の勝利は難しいのかもしれない。でも、サッカーは「何が起こるか分からない」スポーツ。奇蹟を起こして、決勝トーナメント進出を決めて下さい。明日は朝早いのでこれで寝ることにします。ガンバレ、ニッポン。
日本vsブラジル 試合詳細
ジーコ監督の試合前日コメント (Yahoo!スポーツより)
試合前日の各選手のコメント (Yahoo!スポーツより)
その1(巻・中村・川口・中田・宮本)
その2(高原・三都主・坪井・玉田・加地)
【追記】 on June 23rd
試合の結果は1-4で完敗でした。『ドルトムントの奇蹟』とはいきませんでしたね。さすがディフェンディング・チャンピオンのブラジル、攻撃、守備とも素人目でも凄いなぁと唸ってしまうほどでした。試合後、ピッチで倒れ伏したままの中田ヒデ選手を見て、いろいろな思いを感じずにはいられませんでした。このW杯ドイツ大会の結果が今後の日本サッカー界にもたらす影響はとても大きなものだと思います。でも、これは出場した選手たちだけではなく、いや、それ以上にプロ、アマ問わずに、サッカーの普及に携わる全ての人たちに警鐘を鳴らした結果だったと思います。それに気づき、いち早く、課題解決に向けて手を打つことが出来るかどうかがとても重要になってくることでしょう。それをしなければ、4年後の南アフリカ大会でも全く同じ結果が繰り返されるだけ・・・・。中田ヒデ選手が今回ずっと抱いていたW杯にかける強い思いを、次の大会ではピッチ上の11人が同じくらい感じることが出来ますように。関係者の皆さま、ホントよろしくお願いします。
ジーコ監督「日本に足りないのはプロ意識」







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