July 13, 2014

初めての試合♪

Shun140712soccer1
Nikon D40 + TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005)

土曜日、しゅんが初めてサッカーの試合に参加しました。小3から始めたサッカーですが、運動神経がいいとはいえないしゅんは、1年経っても週1回の練習ではなかなか上達しません。初級者グループでその日、その日の練習を淡々とこなしていたようです。でも、現在、開催中のFIFAワールドカップが影響したのかもしれません。とあるチームとの練習試合の呼びかけに、初めて「行ってみる」と参加を決意しました。

Shun140712soccer2
Nikon D40 + TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005)

結果は・・・コーチ自らの判断でいろいろなポジションを経験させていたようで、DFやMF、更にはGKまでやっていましたが、闘争心が感じられない、ポジション取りが理解できていない、相手についていけていない、パスを相手に出してしまう、ボールが来ても空振り、失点を量産などなど・・・上級者の多いチームの足を引っ張ってしまう場面がたくさん見られました。でも、そんな中でも、たまに、相手のパスコースに入ったり、実際にパスをカットできたり、今ある力を出して最後まで泣かずに頑張っていました。結果を振り返れば、サッカーなんてもうって思ってしまう内容だったのかもしれませんが、まだ、サッカーを続けたいと思っているようです。プロの選手だって誰もが最初の一歩がある。この試合に出たっていうことはとっても貴重な事だったと思うよ、と帰りの車の中でしゅんに話をしました。さて、これからサッカーとどう付き合っていくのでしょう。これからの楽しみがひとつ増えた気がします。

Shun140712soccer3

Shun140712soccer4
Nikon D40 + TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005)

最後の写真は唯一、しゅんがいい形で相手のドリブルをカットした瞬間だったのですが、そんな時に限ってボケボケ写真でした(^^;;。ということで、画像処理して誤魔化しちゃいました(^^;;。

◆◆◆ランキングに参加しています◆◆◆
初めての試合に参加したしゅんに、
コメ&応援の1クリックをお願いしますm(_ _)m

 ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 写真ブログ 子供写真へ
にほんブログ村

| | Comments (9) | TrackBack (0)

May 14, 2014

がんばれ!ニッポン♪

Fifabigball
Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

2014FIFAワールドカップ・ブラジル大会の日本代表が決まりましたね。強豪との戦い、臆することなく向かっていってほしいですね。がんばれ!ニッポン。

Shunharu140510japan
Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

◆◆◆ランキングに参加しています◆◆◆
日本代表の活躍を願って、
コメ&応援の1クリックをお願いしますm(_ _)m

 ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 写真ブログ 子供写真へ
にほんブログ村

| | Comments (6) | TrackBack (0)

July 18, 2011

なでしこジャパン世界一♪

今日はもちろんこの話題でしょう。FIFA女子ワールドカップ2011で日本代表「なでしこジャパン」が延長戦後のPK戦の末、世界ランクNo.1のアメリカ代表を破って、優勝しました。先制されても、突き放されても、自分たちのサッカーを信じて、ねばり強くゴールを攻めて同点にしたMF宮間選手とMF澤選手のゴールシーンは何度見ても気持ちのいいものです。特に、澤選手の同点弾は残りあと数分という緊張の糸が切れてしまいそうになる時間帯に、チームを救ったキャプテンの思いが込められたシュートでした。あの角度で決めちゃうのですから正にMVPですね。そして、PK戦で何度も好セーブでシュートをはじき飛ばしたGK海堀選手も素晴らしかった。1人目なんて足を伸ばして反応。その後もコースを読んで好セーブ。決勝戦の最優秀選手に選出されました。でも、やはり、宮間選手の談話にもあるように、「みんながみんなMVP」チーム力の素晴しさ、そして、日本女子サッカーの30年の歴史の集大成がこういう結果に繋がったのでしょう。ホントに感動をありがとう。震災の影響を拭えないこの夏、落ち込んだ気持ちをとても明るくさせてくれた、日本のサッカー史に残る試合となりました。

優勝おめでとう、なでしこJAPAN

しゅんハルもこの夏、サッカーに目覚めてくれるかな?

Shunharu110626soccer
 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

ロイターが伝えた記事
日本の勝利は東日本大震災からの復興に向け、一丸となる国家の姿を体現するものだ

FIFA.com 日本vsアメリカ決勝戦 ハイライトシーン


◆◆◆ランキングに参加しています◆◆◆
勇気と感動をくれた、なでしこジャパンの快挙に、
コメ&応援の1クリックをお願いしますm(_ _)m

 ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 写真ブログ 子供写真へ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ
にほんブログ村

| | Comments (3) | TrackBack (0)

June 30, 2010

雑記@W杯 感動をありがとう♪

初めてのベスト8をかけて日本代表が南米の強豪パラグアイと対戦しました。両者死闘を続け、30分の延長戦でも決着がつかず、PK戦に託されることになりましたが、健闘むなしく、日本代表は破れてしまいました。あのPK戦のリプレイを見ると、今でも涙を浮かべてしまいます。しかし、それまでの予選リーグでの3つの戦い、そして、今回の試合を見てきた誰もが、その大健闘をたたえたいと心に思ったことでしょう。試合を経験するたびに、チームの結束力が強くなり、仲間を信じて、最後まで諦めない気持ちが随所に見られ、私同様、彼らの戦いぶりに感動し、何かを得た方がたくさんいらっしゃると思います。その中でも、特に、私は「チームワーク」の大切さを改めて教えて貰いました。子育てで、仕事で・・・いろいろな相手との「チームワーク」が如何にいい結果を残すことになるか、そして、次へ繋がるベースとなるか、ということを。感動をありがとう。いつまでも「記憶」に残る素晴らしいワールドカップでした。この流れが日本のサッカー界の未来を変えるものとなりますように。

■■監督・選手のコメント(抜粋)■■

岡田武史監督 選手たちは頑張っていたので勝たせてやりたかった。私の力が足りなかった。まだまだ、そんなに簡単じゃないよと言われている気がする。僕らは一貫して何も変わらなかった。選手がよく付いてきてくれた。

長谷部 誠選手 このチームメート、コーチングスタッフ、みんなとW杯を戦えてよかった。日本の皆さんに気持ちは見せられたと思う。ぼくたちの強みはチームとして戦うこと。自分はキャプテンとして何もしていないが、チームはだんだん強くなっていった。本当にこのチームはチームワークが素晴らしかった。最後のPKは運のようなもの。誰が悪いわけではない。熱い応援をありがとうございました。ホントに感謝しています。ほとんどの選手がJリーグでプレーしてるんで、Jリーグの方にも足を運んで盛り上げてもらえたらなぁと思います。

田中マルクス闘莉王選手
 これほど一瞬一瞬を思い切って味わえたことが良かったと思うし、この最高の仲間と、こういう機会を与えてくれた神様に感謝しないといけないです。チームとして最高でした。申し分ない、最高の人たちだったと思います

長友佑都選手
 手応えを得た、いいW杯だった。涙を流して、悔しさを味わった僕や(本田)圭佑、オカ(岡崎慎司)たちが(つかんだ手応えを)つないでいかないといけない。(これからは)僕らが代表を引っ張る存在にならないと。世界で戦うために何が必要かを強く感じた大会だった。


追記・・・プレミアリーグの強豪アーセナルのベンゲル監督
元名古屋グランパスエイト監督で日本通でもあるベンゲル氏は、決勝トーナメントに進出した日本代表について「日本の文化をよく象徴したチームだった。堅実で組織的なディフェンスを基本としており、選手全員が何をすべきかを理解していた。そして、ボールを奪えば、本田にボールを供給する。そこからマジックのように動く」と述べた。本田については「天才。私にとって、これまでのところベストパフォーマーだ」「トップクラスの選手としての働きを見せた」と最大の讃辞を送った。
EURO SPORTのインタビューに答えて・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 29, 2010

集中して・・・♪

Shun100627drawing1
 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

しゅんは恐竜の絵を描くのが大好きです。ボールペンで描く時はとても独特な恐竜です。ホント、集中して描いています。

Shun100627drawing2
 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

さて、いよいよFIFAワールドカップ決勝トーナメント、日本が初のベスト8をかけてこれからパラグアイと対戦します。集中して守り、そして、アグレッシヴに攻撃を仕掛けて・・・夢の大舞台へ(^^)。がんばれ、ニッポン。


◆◆◆ランキングに参加しています◆◆◆
しゅんの集中力がニッポン代表に通じるように、
コメ&応援の1クリックをお願いしますm(_ _)m

 ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 写真ブログ 子供写真へ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ
にほんブログ村

サッカーW杯, 育児 | | Comments (6) | TrackBack (0)

June 25, 2010

祝!!! 決勝トーナメント進出♪

2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会で日本代表が歴史的勝利で決勝トーナメント進出です。前夜、早寝をして午前2時半に目が覚め、第3戦のデンマーク戦をTV観戦しました。いやぁ、感動しました。ゴールが決まった瞬間は鳥肌が立ちました。ゴールシーンは何度見ても飽きませんね♪

リアルタイムで見ることができなかったしゅんは、朝の報道番組で繰り返し流れるゴールシーンに見入っていました。少しはサッカーが好きになったかな?日本代表に祝福と感謝の気持ちを込めて、そして、決勝トーナメントでの更なる活躍に願いを込めて、しゅんハルの写真を・・・。季節感がなく長袖写真写真でスミマセン(^^;;)。南アフリカは冬と言うことでご勘弁を・・・(^^;)。しゅんの写真はトリミングしてあります。

Haru100425soccerball

Shun100425soccerball
 Nikon D40 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM

これからは備忘録として・・・

■■監督・選手のコメント(抜粋)■■

岡田武史監督 我々には、他のチームにない力がある。サポート陣を含めた27人が一つになれる。サッカーがチームスポーツであることを証明できた

本田圭佑選手 うれしいですけど、思っていたより、喜べないですね。目標はまだ、はるか先にある。満足できないです。次が本当に大事な戦い。優勝って日本国民の前で公言しているんで。

遠藤保仁選手
 (2点目のFK決める)狙い通りだった。今野が僕が決めるのを夢で見たらしい。僕も驚いた。

岡崎慎司選手
 (3点目のシュートを決める)圭佑(本田)がシュートにいくと思ったけど、準備はしていた。ほぼ圭佑のシュートと思うけど、決められてよかった。今までの努力が積み重なったと思う。このまま勝ち進んでベスト4に行きたい。


■■海外メディアのコメント■■

イギリスBBC放送 「日本代表のシュートは的確で絶妙だった」と指摘し、特に本田圭佑選手を「偉大なプレーヤー」「ポルトガルのロナルド選手を思わせる」とたたえた。

フランスのスポーツ紙レキップ紙 「(日本の)守備は堅固で攻撃は魅力的。幸運に恵まれての勝利ではない。チームの活力は完全にデンマークを圧倒していた。本田を中心とするサムライたちは歴史的な8強進出への道を切り開くかもしれない」

韓国の聯合ニュース 「永遠のライバルの韓国と日本がアジアサッカーの歴史を新たに開いた。史上初めて海外でアジア2カ国がベスト16に入った今大会で、両国がどこまで勝ちあがれるか関心が集まっている」


◆◆◆ランキングに参加しています◆◆◆
サッカー日本代表の勝利に、
コメ&応援の1クリックをお願いしますm(_ _)m

 ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 写真ブログ 子供写真へ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ
にほんブログ村

| | Comments (4) | TrackBack (0)

June 15, 2010

アフリカン・フェスタ2010♪

コストコに買い物に行った日の午後、横浜赤レンガ倉庫広場で開催されていた、アフリカンフェスタ2010に行ってきました。ちひさん、情報ありがとうございました。

Af1hiroba
 Nikon D40 + AF-S DX NIKKOR 18-200mm F3.5-5.6G ED VR II

思ったほど混雑していなかったのですが、初夏の強い日差しもあって会場は熱気に包まれていました。カラフルな洋服や民芸品の展示や販売、民族音楽の音も加わって、当にアフリカって感じでした。野生動物の映像や模型など(否、実物?)を期待していたしゅんハルでしたが、残念ながらアクセサリーや小物などを売る露天が多かったです。でも、各国の観光協会?のブースの前で、木彫りの動物を触ってみたり、ジェンベ(アフリカの太鼓・・・いい音です^^)を叩いてみたり、それなりに楽しかったかな?お昼はフードコーナーでアフリカ料理をテイクアウト。空いていたスーダンのブースで、ケバブのサンドと揚げ春巻を、そして、ナイジェリアのブースで、チキンとポテトの盛り合わせを購入。美味しかったです。

Af2shunharu1

Af3shunharu2
 Nikon D40 + AF-S DX NIKKOR 18-200mm F3.5-5.6G ED VR II

しゅんはガビアルの剥製を触った時が一番目が輝いていたかな?

Shun100612gavial
 Nikon D40 + AF-S DX NIKKOR 18-200mm F3.5-5.6G ED VR II

また来年も足を運びたくなりました。帰りがけに、フラワーカーペット作成風景を見学。次回、参加してみたくなりました。

Af4shunharu3
 Nikon D40 + AF-S DX NIKKOR 18-200mm F3.5-5.6G ED VR II

FIFAワールドカップ2010、初戦のカメルーン戦で日本は悲願の勝利で勝ち点3!!!!。やりましたね。今週末はオランダ戦。更に進化した組織的なプレーで頑張ってほしいですね。がんばれ、ニッポン。ハルもジェンベで応援だぁ。感度設定を間違えて補正してあります(^^;;)

Haru100612jembe
 Nikon D40 + AF-S DX NIKKOR 18-200mm F3.5-5.6G ED VR II


◆◆◆ランキングに参加しています◆◆◆
アフリカンフェスタでの楽しそうな雰囲気が伝わったら、
コメ&応援の1クリックをお願いしますm(_ _)m

 ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 写真ブログ 子供写真へ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ
にほんブログ村

| | Comments (8) | TrackBack (0)

June 22, 2006

いざ、決戦の時・・・ブラジル戦

試合後の【追記】があります。

泣いても笑っても今夜(日本時間で明朝4時キックオフ)、決勝トーナメント進出か否かの決戦の時を迎えます。早寝早起きでブラウン管の前で応援しなくっちゃ。2006FIFAワールドカップ・ドイツ大会は予選トーナメント終盤を迎え、各グループで決勝トーナメント進出チームが決まってきました。

決勝トーナメント進出チーム(大会13日終了時点)
 グループA 1)ドイツ 2)エクアドル
 グループB 1)イングランド 2)スウェーデン
 グループC 1)アルゼンチン 2)オランダ
 グループD 1)ポルトガル 2)メキシコ
 グループE 未決定(イタリア・チェコ・ガーナ・アメリカ
 グループF 1)ブラジル 他未定(オーストラリア・クロアチア・日本)
 グループG 未決定(スイス・韓国・フランス)から2チーム
 グループH 1)スペイン 2)未決定(ウクライナ・チュニジア・サウジ)


チームの総合力、そして選手の個人技から考えれば、日本の勝利は難しいのかもしれない。でも、サッカーは「何が起こるか分からない」スポーツ。奇蹟を起こして、決勝トーナメント進出を決めて下さい。明日は朝早いのでこれで寝ることにします。ガンバレ、ニッポン。

日本vsブラジル 試合詳細

ジーコ監督の試合前日コメント (Yahoo!スポーツより)

試合前日の各選手のコメント (Yahoo!スポーツより)
 その1(巻・中村・川口・中田・宮本)
 その2(高原・三都主・坪井・玉田・加地)

【追記】 on June 23rd
試合の結果は1-4で完敗でした。『ドルトムントの奇蹟』とはいきませんでしたね。さすがディフェンディング・チャンピオンのブラジル、攻撃、守備とも素人目でも凄いなぁと唸ってしまうほどでした。試合後、ピッチで倒れ伏したままの中田ヒデ選手を見て、いろいろな思いを感じずにはいられませんでした。このW杯ドイツ大会の結果が今後の日本サッカー界にもたらす影響はとても大きなものだと思います。でも、これは出場した選手たちだけではなく、いや、それ以上にプロ、アマ問わずに、サッカーの普及に携わる全ての人たちに警鐘を鳴らした結果だったと思います。それに気づき、いち早く、課題解決に向けて手を打つことが出来るかどうかがとても重要になってくることでしょう。それをしなければ、4年後の南アフリカ大会でも全く同じ結果が繰り返されるだけ・・・・。中田ヒデ選手が今回ずっと抱いていたW杯にかける強い思いを、次の大会ではピッチ上の11人が同じくらい感じることが出来ますように。関係者の皆さま、ホントよろしくお願いします。

ジーコ監督「日本に足りないのはプロ意識」

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 18, 2006

力強いヒデの言葉

いよいよ、ジーコ・ジャパンの真価が問われる試合が始まります。今夜10時(現地時間午後3時)、日本代表ワールドカップ第2戦、因縁のクロアチアとの試合がキックオフ。試合の詳細はこちらをクリックしてください。久しぶりに見ているこちらも緊張する大一番となりそうです。「崖っぷち」「もう後がない」という活字が見受けられるのと同時に、「ジーコ、鬼の形相」「覇気がない」などといった言葉も・・・。海外のクラブチームに所属している選手がまだまだ少ない日本代表。世界のサッカー界ではまだまだ格下のニッポン・チーム。そんなチームの中で私が一番、頼もしい存在と思っているのがヒデこと中田英寿選手です。何度も辛酸をなめながらもヨーロッパサッカーの神髄を身をもって体験してきた中田選手の言葉はひとつ、ひとつがとても重要な意味を持っているように思います。8年前の悔しさを知っているからこそ出てくる言葉の数々。詰めの甘さ、攻撃力のなさが目立った前回のオーストラリア戦の惨敗を目にして、日本チームの脆さに不安を抱いてしまった、にわかサッカーファンの私にとっては以下の中田英寿選手の言葉に励まされ、その力強さに感動すら覚えてしまいました。まだまだ、終わった訳じゃあないんですよね。がんばれ、がんばれ、がんばれ、ニッポン。

◆◆中田、外国人記者の無神経な質問にブチッ!◆◆
  スポーツ報知 6月16日付より抜粋

ヒデもぶち切れた。MF中田英寿(29)=ボルトン=が15日の練習後、英国、クロアチアの記者から「クロアチアに勝ち、勝ち点4で決勝トーナメントと考えるのか?」という質問を受け「勝ち点6は可能だ。考え直して出直してこい」と吐き捨てるように言った。勝ち点4で1次リーグ突破という弱気な考え方を一切拒絶する中田英は、2連勝での危機脱出以外考えていない。

練習後のミックスゾーン。英国とクロアチアの記者の呼びかけに中田英は足を止めた。海外メディアには優しく会話をするいつもの光景だが、質問を受けると表情は一変。「考え直して出直してこい」怒りの言葉を吐き出した。「クロアチアに勝ち、勝ち点4で1次リーグ突破を考えるのか?」という質問だった。

「勝ち点6で抜けることしか考えていない。難しい試合ばかりだが、勝てない試合はない。勝つことだけを考えている」ブラジルだから引き分けという弱気な考えは一切ない。自らをがけっぷちに追い込むような言葉を14日にも発し、その矢先の出来事だけに怒りを抑えきれなかった。

「なぜ勝ち点4と考えるのか?理解できない。勝利を常に考えるべきだ」そう強く訴える中田英に敵国・クロアチアの記者でさえ、たじろいだ。数分後「考え直した」と出直して再度食らいつく。「ドイツ戦(5月30日)もオーストラリア戦(12日)の試合も終了間際に失点をしているが、なぜだ」と聞かれると中田英はこう答えた。

「どちらも2点目、3点目を決めていなければいけない試合だった。だから勝てなかった。追加点で試合を決めなければいけなかったんだ」と今度は真摯(しんし)に答えた。

勝ち点6で1位通過を本気で狙うヒデ。キーワードは追加点。この日見せた豪快なミドル弾が決まれば、それは不可能ではない。

ところで、今回の試合会場となるニュルンベルクゆかりのオペラがあるのをご存じでしょうか。ワーグナー作曲の『ニュルンベルクのマイスタージンガー』です。1度は失格の烙印を押された歌手がリベンジを果たす物語。今のサムライたちにこのオペラを重ね合わせるのは、いかにもドラマチックすぎるかな?

しゅんも日本代表チームを応援してます
Shun060617soccerball_1

【追記】 on June 19th
『またまた無念の・・・』
日本vsクロアチアは0-0のスコアレス・ドロー
中田英寿選手の試合後のコメント(Yahoo!スポーツより抜粋)
(暑い中での試合が2試合続いたが)天候は同じ条件でやるわけで、それについてはあまり話したくはない。

試合については、前半は日本のリズムでボールを回せたと思うが、ある程度崩せた中でチャンスにきちんと決めることができなかった。後半は逆に相手のペースになって、日本が回すというより回させられていた。そこから速攻を使われていた。後半、リズムの緩急をつけられず、相手を崩せなかったのは非常に残念だった。

正直、勝てるチャンスは十分あったと思う。(結果は)大きなマイナスだと思っている。

試合開始からロングシュートを狙っていこうという気持ちがあって、ある程度打っていった。だけど、ロングシュートを打った後に(今度は)真ん中から細かいパスをつないでサイドを使うということがチームとしてできなかったのが残念。

個人としては、もう少し前に出た方がいいのか、引いて守った方がいいのか判断が難しく、少し悔いが残っている。

(ブラジル戦は)勝つことでしか次のステージ(決勝トーナメント)に進めないので、どう戦うかではなく、勝つことしか考えていない。


◆◆◆ランキングに参加しています◆◆◆
応援のクリックをよろしくお願いします・・・・m(_ _)m
 ↓ ↓ ↓     ↓ ↓ ↓
banner_02  子育てブログランキング

| | Comments (5) | TrackBack (0)

June 12, 2006

無念(><)

今日はもちろんこの話題。2006FIFAワールドカップ、日本は初戦オーストラリアに1対3で敗れてしまいました。前半26分、中村俊輔選手のフワッと浮いたシュートが見事ゴールへ吸い込まれて、日本先制。その1点をGK川口選手がスーパーセーブの連発でゴールを死守。DF中沢選手や宮本選手も数々の攻撃を阻止。

しかし、後半39分以降、立て続けに3失点(><)。やはり、あと1点がどうしても取れなかった攻撃陣。同点にされて焦ってしまったのか、あと10分で試合が終わるという気の緩みがあったのでしょうか。日本は厳しいスタートになりましたが、気持ちを切り替えて、残り2試合を「捨て身」で臨んでほしいです。がんばれ、ニッポン!!!

Yahoo!スポーツ -日本vsオーストラリア試合詳細-

【追記】 on June 13th
Yahoo!トピックスより抜粋 『厳しいデータ』
厳しいデータがある。現行の大会方式になった1998年フランス大会で、初戦に敗れた11チームはすべて1次リーグで敗退。4年前の日韓大会でも初戦黒星の12チーム中11チームが決勝トーナメントを前に姿を消した。過去2大会の結果に照らせば、1次リーグ突破の可能性はわずか4%ということになる。

【追記2】 on June 14th
『4%のチーム@日韓大会』
4年前の日韓大会で初戦黒星で唯一決勝トーナメントに進出したチームとは・・・・。大会3位のトルコでした。グループCでブラジル、中国、コスタリカと同組。大会4日目、初戦の相手ブラジルに1-2で惜敗しました。しかし、その後、コスタリカとは1-1の引き分け。最終、中国戦は3-0と快勝。勝ち点4で2位通過しました。ただ、他のチームの結果も大きく影響したことは言うまでもありません。2002日韓大会の結果はこちらをクリック。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧